デーブ・スペクターの『迷案』に、吹き出す人続出 「TOKYO 2020の表記に…」

grape

2020/3/25 17:42

2020年3月24日、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大を受けて、安倍晋三首相は東京オリンピック・パラリンピックの開催を1年程度延期することでIOC(国際オリンピック委員会)のトーマス・バッハ会長と合意。

2021年の夏までの開催を目指すことを明らかにしました。

前例のない『開催延期』となり、アスリートをはじめ、多くの関係者が新たな課題や準備に取り組む必要が出てきています。

デーブ・スペクター、『TOKYO 2020』の名称に提案

タレントのデーブ・スペクターさんは、同月25日にTwitterを更新。その内容が話題を呼びました。

『TOKYO 2020s』にすれば、『2020年代』という意味になり、10年間は使える名称になると提案したデーブさん。

投稿を見た人たちからは「うまい、座布団5枚!」など、称賛の声が上がりました。

またコメント欄には、ほかにも『TOKYO 2020』の名称を活用するさまざまな『迷案』が寄せられています。

・一応、日本語が出来るので。TOKYO2020に『~』を付けたら、永久有効になります。

・小さく『w』を付けちゃえ。『TOKYO2020w』。

・『TOKYO2〇2〇』にすれば、実に100種類の年号に対応します。

デーブさんのユーモアあふれる投稿に、思わず笑顔になった人も多いでしょう。

大会の延期は残念なことですが「楽しみがその分待っている」と前向きに考えて希望を持ちたいですね。


[文・構成/grape編集部]

出典 @dave_spector

当記事はgrapeの提供記事です。

あなたにおすすめ

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ

あなたにおすすめ