【実録】離婚を有利に進めたい!妻たちが集めていた「浮気の証拠」6例

ウレぴあ総研

2020/3/26 17:13

夫の浮気や不倫が発覚し、こちらに有利な形で離婚を決めたいなら、何より「浮気や不倫の証拠」を手に入れることが重要。

言い逃れできない証拠があれば、夫が離婚を承諾する可能性が高くなるだけでなく、慰謝料の請求もできる場合があります。

第三者が見て納得できるものが一番ですが、「これじゃ弱いかな」と思うものでも、組み合わせて浮気や不倫を確定させることも考えましょう。

夫の浮気や不倫で離婚した妻たちが実際に集めていた証拠にはどんなものがあるのか、ご紹介します。

■夫の言い逃れを許さないために、こんなものも「証拠」になる!

■1:LINEのやり取り

浮気や不倫の証拠として、まず挙げられるのがLINEなどコミュニケーションアプリでのやり取り。

会話の履歴を自分のスマホで撮るのはもちろん、「ノート」や「アルバム」もしっかり確認しておきましょう。

実際に、「アルバムに不倫相手と行った飲食店の写真を登録していて顔も写っていたので、これを出したら観念しました」という例があります。

中にはLINEの登録名を同性っぽく変えていたり【取引先】などわざわざ加えていたりするので、一見すると相手が異性とわからない場合でもやり取りを読んでみるのが肝心です。

また、端末の履歴に残らないLINE独自の通話サービスを使っている場合もあるので、「LINE Out Free」などユーティリティのチェックも忘れずに。(※ 端末によって表示が違う可能性があります)

浮気相手と思われるアカウントがわかったら、プロフィールまで写真に残しておくと後で名前を変えられたときなども追求しやすくなります。

■2:地図アプリの履歴

スマホに「グーグルマップ」や「ヤフーマップ」など、地図アプリをインストールしている人は多いと思います。

「クルマのナビだと履歴が残るから」と浮気相手とのドライブにスマホの地図アプリを利用するのはよくあることで、たとえば「グーグルマップ」なら「タイムライン」から訪れた場所を見ることができます。

地図アプリの履歴はそれだけでは「誰と行ったか」まではわかりませんが、「自分と行ったことのないオシャレなカフェに履歴があって、浮気相手とのLINEを調べてみたら会話と日付が一致した」という例もあります。

もし何もない場合は設定を変えている可能性があるので、チェックしてみてオフになっていたらこっそりオンの状態に戻し、後で改めて確認するのもひとつの方法です。

■3:メモアプリの内容

「不倫相手の連絡先が先頭にピン留めされていた」

「浮気相手との予定が書いてあった」

など、スマホのメモアプリをチェックしてみると意外な証拠が手に入ることがあります。

端末に登録できない相手の情報を、別のアプリで管理している可能性を考えましょう。

名前と連絡先があるだけでは浮気や不倫の相手と断定できませんが、これも、LINEのやり取りから同一人物だと容易に推測できるときは証拠となります。

■4:ドライブレコーダーの動画

ドライブレコーダーの動画も、もちろん立派な証拠として使えます。

前方しか録画しないからと油断する人もいますが、車内の音声や会話から女性が乗っていたとわかることもあり、これだけで相手が特定できなくても「浮気していた事実」からは逃げられません。

「でも、証拠が残るのを恐れて浮気相手と乗るときにあえてカードを外されたら」と思う人もいるでしょう。

ですが、「運転中に残っているはずの動画がない」ことが頻繁に起こるのを不審に思った妻がその日を調べたら、浮気相手と過ごしていたという例があります。

ドライブレコーダーの記録はごまかしがきかないものなので、こっそりとカードを交換しながらチェックしてみると、夫の行動パターンがわかります。

■5: ETCの履歴

クルマで遠出するときに使うETCカードはクレジット払いがほとんどで、後日カード会社から請求書が送られてきますよね。

実際にあった例では「明細を見てみたら、出張と言っていた日に観光地をあれこれ訪れていた」ことから浮気を疑い、調べてみたらビンゴでした。

これは妻名義のETCカードであることを忘れていたことが原因だと思われますが、「出張と言っていたこと」「仕事だと主張するには無理がある行き先」などを証明できれば、夫は嘘をついた理由を説明しなければいけません。

「一人で行ったんだ」と開き直る夫もいますが、これも、たとえばLINEで不倫相手と旅行に行く話題が出ていれば、組み合わせることで動かぬ証拠となります。

■6:小さな痕跡が証拠を固めてくれる

浮気や不倫の証拠として、ラブホテルに出入りしている写真などは確かに強いですが、現実ではそんな場面を押さえるのは至難の業です。

それよりも、身近なところで小さな痕跡を集め、それらを組み合わせるのも、不貞行為の証明として立派に役立ちます。

もし夫のスマホを触れるのであれば、中にあるアプリは一通り調べるのがベター。浮気相手との写真をクラウドサービスに保存していた例もあるので、見過ごさずチェックしましょう。

浮気や不倫の証拠を集めるのは、夫に切り出したときに「そんなことはしていない」「疑うなんて失礼だ」など、不毛な会話を避けて“本題”に入るためにとても重要になります。

推測だけで話してしまうと、言い負かされるだけでなくそれ以降はより慎重に証拠を隠そうとするので、夫婦の溝は深まるばかりです。

確実なものが手に入らないからと焦らず、まずは自分でも確認できるところから調べてみること。

相手との関係に夢中で痕跡を残していることに気づかない夫も多いので、冷静に行動すれば意外なところで動かぬ証拠が手に入ることもあると思いましょう。



夫の不貞行為で離婚した妻にどんな証拠を集めていたか聞いてみると、ほとんどが身近なものから浮気や不倫の痕跡を見つけ、それらを数多く手に入れることで夫を黙らせています。

ひとつでは証拠として弱いものでも、複数あればそれだけ夫の逃げ道を防ぐことができ、万が一調停や離婚裁判まで発展したときでもこちらが有利になります。

時間がかかっても、集めたものは必ず自分を助けてくれると信じ、地道に進めていくのが吉といえます。

当記事はウレぴあ総研の提供記事です。

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