ブラマヨ吉田、新型コロナ巡る経済対策“和牛”商品券案に「嘘だと言ってくれ」

お笑いコンビ・ブラックマヨネーズの吉田敬が、新型コロナウイルス感染拡大の影響に伴う経済対策として「和牛などの購入を促す」商品券を発行するという案を知ってTwitterで不満をつぶやいた。彼のいつもと違うテンションによる訴えがフォロワーの注目を集めている。

Yahoo!ニュースが3月25日に配信した「日本農業新聞」によると、新型コロナウイルスの影響で消費が落ち込むなか、自民党が検討している農業分野の経済対策の骨格に「和牛などの需要を喚起するため、購入を促す商品券を発行」など数案を盛り込む方向だという。

「和牛消費へ商品券 自民が検討」と題したネットニュースを読んだブラマヨ吉田は、Twitterで「このニュースは嘘だと言ってくれ」と反発。さらに「商品券10万円分支給+期間限定で消費税5%にするために何が必要で、無理ならばなぜ無理なのか説明してくれ。これは、変やろ」と訴えた。

普段の彼は3月22日に「【ボートレース】俺はもう、泣きたい。ウォーズマンも上杉達也もジャギもドラえもんも藤波辰爾も大好きやのに、誰が、今日は勝つか決めなきゃならない。その決断に、金を賭ける。金の使い方は、人それぞれ」とツイートしていたように、ボートレースの内容が目立つ。

他にも昨年発売したエッセイ集「黒いマヨネーズ」やバラエティ番組の話題などお笑い芸人らしいノリが多いことから、今回の「このニュースは嘘だと言ってくれ」というツイートに対しても「和牛で笑ったこと一回しかない」、「また和牛て。2位感が凄いです」、「なので和牛はM-1以上の恩恵を受ける! なんてな。和牛は風評被害」などの反響があった。

一方では「あくまでも提案の一つらしいです。他にも色々な提案があった中で『和牛さん』だけがピックアップされたみたいです」、「和牛ってww 消費税5%にして欲しいけど、お店のレジのシステムが大変ですかね」、「東京でオーバーシュートが起きてるかもしれず、ロックダウンしないといけないかもしれないフェーズに突入した日本。その救済措置が和牛です笑」という声も見受けられた。

画像は『ブラマヨ吉田 2019年11月20日付Twitter「幻冬舎さんから俺が出した、【黒いマヨネーズ】という本がオモロイかオモロないか。」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

当記事はテックインサイトの提供記事です。

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