話題の発酵食品、酒粕で免疫力アップ! 「豆乳粕汁」

E・レシピ

2020/3/25 08:00

腸内環境を整え、免疫力を高める効果が期待できると注目を浴びている発酵食品。
その中でも熱い視線を注がれているのが、お米を発酵させた酒粕です。

酒粕には美肌効果が期待できるビタミンB群をはじめ、食物繊維や必須アミノ酸も豊富な万能食品。
今回ご紹介する「豆乳粕汁」は、酒粕と味噌のダブル発酵食品に、大豆イソフラボンが豊富な豆乳。
そして、鶏もも肉から出る旨味と、根菜類の甘みを加えた栄養満点の一品です。

今話題の発酵食品を存分に使った栄養満点の「豆乳粕汁」。
腸内環境を整え、免疫力を高めるためにも、是非試してみてくださいね。

■豆乳粕汁

調理時間 20分 1人分 437kcal

<材料 2人分>
鶏もも肉(小) 1枚(200g)
ジャガイモ 1個
玉ネギ 1/4個
ニンジン 1/4本
エノキ 1/2袋
水 200ml
豆乳(成分無調整) 200ml
酒粕 30g
みそ 大さじ2
塩 少々
しょうゆ 適量
セリ(刻み) 適量

<作り方>
1、鶏もも肉は食べやすい大きさに切る。ジャガイモは皮をむき、4つに切る。玉ネギは幅2cmのくし切りにする。ニンジンは皮をむき、厚さ5mmの半月切りにする。エノキは根元を切り落とし、長さを半分に切る。


2、鍋に鶏もも肉、ジャガイモ、水を入れて強火にかけ、沸騰したらアクを取る。蓋をずらしてのせ、弱火で約5分煮る。


3、酒粕とみそを(2)の煮汁で溶いてから(2)に加える。玉ネギ、ニンジン、エノキ、豆乳を加え、蓋をして弱火で7~8分程煮る。


吹きこぼれないように注意します。


4、塩としょうゆで味を調えて器によそい、セリを散らす。


疲れた体にも染み渡る、優しい甘さで栄養満点の「豆乳粕汁」。優しい甘さの一杯は大人も子供も大満足。免疫力をUPするためにも是非作ってみてくださいね。

(豊島早苗)

当記事はE・レシピの提供記事です。

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