なぜか“好きな人にばかりいつも嫌われる”女性の4大共通点

ウレぴあ総研

2020/3/26 16:00

興味のない男性にはモテるのに、なぜか好きになった人には毎回のように煙たがられる女性っていますよね?

実は筆者自身もかつてはそのタイプで、いつも好きでもない男性達とばかりデートを重ねていました。恋活や婚活では決してモテない訳ではないのに、なぜか肝心の片思いの相手にはアプローチすると嫌がられてばかり……。

どうせ付き合うなら、誰だって好きな人と結ばれたいですよね?そこで今回の記事では、筆者自身の過去の恋愛や、恋活で遭遇した女性達を改めて振り返った上で、なぜか好きになる人に限って毎回嫌われてしまう女性の特徴をご紹介します。

どうでもいい人にはデートに誘われるのに意中の相手からは全く相手にされない、好きな人にアプローチすればするほど逃げられてしまう女性はぜひ参考にして下さいね。

■好きな人に嫌われてしまう女性がとってしまう言動って?

■1.人によって態度を変える

女性の中には、いいなと思う男性には媚びを売るのに、気のない男性には極端に冷たい態度を取る人も少なくありません。

実は筆者自身も20代の頃はこのようなタイプで、合コンで興味のない男性から声をかけられるといつも不機嫌な態度で接していたものです。

このように「人によって態度を変える」女性は、好きなタイプの男性を見つけるとコロッと態度を変えます。

しかし、モテる男性ほど色んな女性を見てきているので、このように人によって露骨に態度を変える女性には見向きもしない所か「性格が悪い」と判断して距離を置くようになります。

とくに人によって態度を露骨に変えるタイプの女性は、自分より何ランクも上の男性を狙いがち。そのため、必要以上に無理をしてアピールをしようとして空回りしてしまうのです。

なお、筆者がいいなと思う男性からも声をかけられるようになったのは30代から。30代になってから「このままではいけない」と自分自身を見つめ直し、出会った男性1人1人に丁寧に接するようになりました。

結果的に、どんな人に対しても嫌な顔ひとつしない点で「いい子だな」と評価がアップし、素敵な男性からも声をかけられるようになりました。

■2.いいなと思ったら、自分からガンガンアプローチしてしまう

筆者が20代の頃、いいなと思う男性を見つけたら積極的にメールをしたり、電話をかけていたものです。その理由は、いいなと思ったら声をかけないと勿体ないと思っていたからこそ。

ただし、上手くいった試しはほとんどありません。

これまでアプローチしてきた男性達は、最初こそ喜んでメールや電話に応対してくれるものの、徐々に面倒くさがられるようになりました。

やがて、連絡すら取るのが億劫になっているにも関わらず、それでもしつこく筆者がアプローチしてくるので少しずつ嫌がられるようになるケースがほとんどです。

やがて最終的には男性に嫌われてしまい、LINEをブロックされる、時には「もういい加減にしてくれ!俺なんかじゃなくて、もっと自分に合った人を見つけたらいいじゃないか!」と逆ギレされてしまうなんてこともありました。

どんなに積極的にアプローチをしたところで、好きな人の心を惹きつけられなければ意味がありません。

そもそも男性には追いかけたい本能があるので、ハートに火をつけるためにも「追いかける」ではなく「追いかけたくなる」ようにアプローチする必要があります。

例えば「○○君、何の車乗っているの?」と尋ねて、男性が車種を答えたら「わぁ、私も乗せて欲しい!」など、男性側がデートに思わず誘いたくなるように声をかけるのがベストです。

■3.「○○君はこういうタイプだよね」と相手のことを決めつけがち

好きな人ができると、誰だってその人の一番の理解者になりたいと願うもの。

ただ、女性の中には「○○君のことは昔からよく見てるからわかるけど~」「○○君って、いつも人を好きになると周りが見えなくなるタイプだよね」と、男性の性格をひとくくりにしようとするタイプが少なくありません。とくにお世話焼き、アネゴ肌タイプの女性に多いですね。

好きな人ができると、その人の理解者であることをアピールしてしまいたくなるため、必要以上にこのような発言を繰り返してしまうのです。

実は、このような発言は男性からすると「勝手に俺のタイプを決めつけるなよ」と不快に思うことが多いそうなので、注意が必要です。

筆者の男友達も、過去に「○○さんが俺のことをあれこれ勝手に決めつけてくるけど、ハッキリ言って面倒くさいんだよね……。まるで何でも俺のことを知っているかのように話すけど、何も知らない癖に……」と愚痴を話していたことがありました。

男友達には、好意を寄せられている年上女性がいました。年上女性は身の回りの世話を頼んでもいないのにしてくるようなタイプ。しかし、男友達からすれば何から何まで余計なお節介以外の何者でもなかったのでしょう。

男性は「お母さん」のような存在となった人を、その後女性として見ることはありません。

年下の男性を好きになる女性は、ついあれこれとお世話をしたくなったり、彼が心配のあまり助言をしたくなるかもしれませんが、くれぐれもやり過ぎには注意しましょう。

■4.好きな人の言うことを何でも聞いてしまう

自己肯定感の低い女性に多いのが、好きな人の言うことを何でも聞いてしまうタイプ。

筆者の周囲にも、かつて好きな人にファッション、持ち物、メイクの好みを指摘され、言われるがままに直してしまう女性がいました。さらに男性が「俺は束縛されるのが嫌いだから、あまり連絡してこないで」と言われたら、どんなに連絡を取りたくても我慢していたそうです。

しかし、その女性が果たしてその男性と上手くいっているかと言えば、そうとは限りません。なんと、半年も経たないうちに女性は「何でもいうこと聞くからつまらない」と振られてしまったのです。

そして、その男性がどんな女性と結婚したのかといえば、彼女とは真逆のタイプで好き勝手に楽しく過ごしているような女性でした。今では、男性は女性のワガママを喜んで聞いているのだそうです。

自分に自信がない女性は、好きな人に嫌われたくないあまりついつい言うことを聞いてしまいがち。しかし、何でも言うことを聞いてしまうと、男性は調子に乗ってどんどんワガママを言うようになりますし、ぞんざいに扱うようにもなります。つまり、その女性を大切にしようと思わなくなります。

好きな人に愛されたいのであれば、まずは自分に自信を持ち、そして男性と対等な関係を築けるように意識することが大切です。



好きな人に嫌われてしまいがちな女性は、アプローチの仕方が率直になりがちな傾向があります。

素直な気持ちをぶつけるのはいいのですが、気持ちを押し付けてしまうと相手に引かれてしまう原因にもなりかねないので注意しましょう。

当記事はウレぴあ総研の提供記事です。

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