優しい彼氏がイライラ…なぜ!? 彼女がやりがちな地雷行動3つ

ウレぴあ総研

2020/3/26 14:00

優しい彼氏と付き合っていると、こちらはほとんどストレスがない、ということが多いはず。しかし、珍しく彼氏がイライラしていると感じることはありませんか?

もしかしたら、知らぬ間に彼氏をイラッとさせる発言や行動をしているのかもしれません。

今回は、優しいはずの彼氏が実は彼女に対してイラッとしているポイントを紹介します。

自分がこんな行動をしていないか、今一度チェックしてみましょう。

■優しい彼氏のイライラポイントはここ!

■1: デリカシーのない発言

彼氏を他の男性と比較していませんか?

比べるまでいかずとも、「あの人はすごいね。うらやましいね」「〇〇さんはいいな」と他の男性を異常にうらやましがるのも比較と同じです。

優しい人はそれに対して、「比べるなよ」と言い返すことはしません。何も言わないため、こちらは気づきにくいでしょう。

また、彼氏の前で「ムカつく」「疲れた」「ウザい」と感情をすぐ口にしていませんか。気を許しあえる仲だと、こういった言葉を口にしがちです。

しかし、優しい人は発言する前に「この発言は空気を悪くしないか」「相手が不快にならないか」と考えています。

何も考えずに発言する人が理解できないため、デリカシーのないあなたの神経を疑っている可能性も。

■2: 彼氏の行動を急かす

優しい人はのんびりマイペースで、せっかちでないことが多いのもその特徴。

たとえせっかちであっても、優しい人は相手の様子を見ているので、「早く早く」と急かさず、見守っています。

急かすことは、急がせて自分の思い通りにしようとすること。

「ねえ、まだ?」「もう、何してるの」と彼氏をいつもせかしていると、身勝手な人と思われてしまいます。

■3: ダメ出しばかりする

彼氏に対して、なぜか「そうじゃないよ」「しっかりしてよ」とダメ出しばかりする女性がいます。

彼氏を成長させたいという気持ちからくるものでしょうが、それはただのエゴ。言われた方は「私のために成長してよ」という身勝手な要求に感じてしまいます。

ダメ出し理由が、彼氏へのマウンティングである場合も。ダメ出しすることにより彼氏より優位に立てるからです。

エゴもマウンティングも、女性のほうが強い性格だとつい表に出てしまいがち。

彼氏が、自分は認められていないと自信を喪失する原因になりかねません。



■「イラッ!」の後、彼氏が取る行動とは?

■「何か怒ってる?」と聞いても……

「どうしたの?」「イラッとしてる?」そう聞いても彼氏はその答えを口にしないことが多いはず。「何でもない」と答えられてしまい、やきもきした経験がある人もいるのでは?

実は彼氏は心の中で「なにが『どうしたの?』だよ、分かってないな」と考えています。

優しい人は、人の心中を察するのが上手です。ゆえに、相手にも同じアクションを求めてしまうことがあるのです。

ダイレクトに聞きすぎるのはやめ、ある程度察することができるようになると良いですね。

■イライラが進んでしまうと……

もしかしたら彼氏は、以前からストレスを感じていたのかもしれません。

今までは顔に出さずに接していたけれど、ついにボーダーラインを超えてしまい表情に出てしまった可能性もあります。

優しい人は感情をむき出しにして怒鳴ったりはしません。

その代わり、スッとその場から姿を消す、家に帰ってしまう、そのまま会わない……などの行動をとります。「争わない代わりにいなくなる」と考えて。



優しい人、というのは、相手の発言を理解し言いたいことは飲み込み、場を壊さないように努めています。日々ストレスにさらされているので、精神にダメージを蓄積している場合も。

ストレスを察してあげないと、爆発してそのまま別れにつながってしまうかも……。

彼氏が優しいからと言っていい気にならない、いつまでも優しい彼氏に頼らず自分を変える。そういった努力が必要ということなのですね。

当記事はウレぴあ総研の提供記事です。

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