まさに金メダル級! ママになると鍛えられる「能力」とは?




ママになると「いつの間にかこんなことができるようになっていた」といった変化に気づく時があると思います。毎日の子育てに追われ、そんな変化があってもスルーしがちですが実はそれってすごいこと。
それは堂々と自慢できることなのです。そんなママになると鍛えられる能力についてご紹介します。

・反射神経

子どもができるといつも注意深く見守っていたり、とっさのハプニングに対応できるよう、常に気を張っている状態ですよね。
子どもが牛乳の入ったコップをこぼしそうになった時には、すかさずキャッチするなんて朝飯前。階段から転げ落ちそうになった時はすぐさま手をつかんだり、胃腸風邪で気分が悪そうにしている時はさっと袋を差し出したりと、その反射神経はまさにアスリート並み。これは全て子どもの安全と余計な仕事を増やさないために、自然とママになると身につくスキルのようなものなのです。

・早口になる

子どもが成長するとだんだん叱ることも増えてきますよね。結婚するまでは人に対して怒った経験がない人も、ママになると子どもや旦那に対して注意する場面が多くなり、怒りっぽい性格になってしまった人も多いでしょう。
そうするといつのまにか早口で話す癖がついてきませんか? 次から次へと言いたいことが頭に浮かぶためどんどん言葉に発しているうちに、気づくと早口でまくしたてるようになります。噛まずに言いたいことを言えるとスッキリするものですよね。

・同時進行

とにかくやることが多いママにとって、のんびり一つのことだけをすれば良いなんて効率の悪いことはできません。
子どもにご飯を食べさせながら夜ごはんの献立を考えたり、洗濯を回している間に掃除機やトイレ掃除を行うなど、なんでも同時進行で進めることが基本です。独身時代ではこんな能力が身につくなんて考えられなかったのではないでしょうか?
でも今ではごく当たり前のようにこなす自分を、たまには褒めてあげましょう。

・腕の筋力



赤ちゃんの頃はいつも抱っこするのが当たり前の毎日。はじめはぎこちなかった抱っこも、いつのまにか片手で抱っこしながら家事をこなせるようになるものです。そうするといくら細身のママでも腕の筋力はパンパンに発達。わざわざジム通いなんてしなくても、子どもの世話をしているだけで筋トレしているのと同じ効果が得られるようになります。
ただ鍛えられるのは腕だけで、お腹周りや下半身については触れないでほしいのがママの本音。

・気合いで治す

少々の風邪や体調不良で寝込む暇などママにはありません。授乳中のママならおっぱいをあげなきゃいけないし、幼稚園に通う子どもがいたら送り迎えをしなくてはいけません。さらに普段の家事もしなくてはいけないため、頼る人がいなかったら全部自分でこなすしか選択肢がないのです。
もちろん無理をするのは絶対禁物ですが、ちょっとくらいの体調の悪さなら、不思議と気合いで治すことができるようになるのがママのすごいところ。特殊能力のようですが「自分が倒れるわけにはいかない」という責任感から、気合いと根性で乗り切れるようになるのでしょう。
ママって子育てをしている中で、知らないうちにとてつもなく素晴らしい能力を身につけているのです。「子育てと家事ばかりに追われている」「ただの専業主婦だし」と嘆くママも多いですが、決してそんな風に思う必要はありません。だってママとして自慢できるスキルをいくつも持ち合わせているのですから!

当記事は女子力アップCafe Googirlの提供記事です。

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