唐沢寿明“日本版ジャック・バウアー”役にどきどきキャンプ・岸学「クソーーーー!」

海外ドラマ『24 -TWENTY FOUR-』をリメイクしたテレビ朝日開局60周年記念連続ドラマ『24 JAPAN』が10月から放送される予定だ。FOXによる『24』シリーズでは主人公のジャック・バウアー役をキーファー・サザーランドが演じて人気を博した。リメイク版『24 JAPAN』では唐沢寿明が主人公・獅堂現馬(しどうげんば)役に決まった。しかしこれを知ったお笑いコンビ・どきどきキャンプの岸学がTwitterで不満をあらわにしている。

米人気ドラマ『24 -TWENTY FOUR-』はテロ対策を任務とする架空の組織、連邦機関CTU・ロサンゼルス支局の捜査官ジャック・バウアーによる命がけの戦いを描いたアクション作品だ。

唐沢寿明と言えば主人公の刑事・京極浩介役を演じた『THE LAST COP/ラストコップ』シリーズや、昨年7月期に放送された日本テレビ系土曜ドラマ『ボイス 110緊急指令室』で主人公「ハマの狂犬」こと樋口彰吾刑事役を熱演したことでアクションシーンには定評がある。それだけにドラマ『24 JAPAN』で主人公となるCTU(テロ対策ユニット)第1支部A班の班長・獅堂現馬役はぴったりと言えるだろう。

しかしネットニュースで「唐沢寿明が日本版ジャック・バウアーこと獅堂現馬役に」と表現されたことが、岸学(どきどきキャンプ)には面白くなかったらしい。

3月24日に「唐沢寿明 日本版バウアー役『24』主演…」と題したYahoo!ニュースを見て、『岸学』Twitterで「クソーーーー!」と心の声を漏らしていた。

岸学はジャック・バウアーを日本語吹き替えの声優・小山力也に寄せてモノマネするネタを得意としており、お笑いバラエティ番組では定番だった。全盛期には『爆笑レッドカーペット』で「24 イン ジャパン」のキャッチコピーが使われたこともある。

お笑い番組だけではない。2015年6月にはカーナビのCMで『24 -TWENTY FOUR-』とコラボしたショートムービーWEBに岸学がジャック・バウアー役で登場。2017年7月に公開されたシリーズ最新作『24 -TWENTY FOUR- レガシー』のスポット映像ではジャック・バウアーの声優である小山力也とモノマネの岸学が共演して話題になったものだ。当時はそれほど「日本版ジャック・バウアー」のイメージが強かった。

そんな岸学のツイートには「絶対反応すると思ってました笑」という声をはじめ、彼のモノマネをいじって「頑張ってください! きっと唐沢寿明さんも『本当にすまないと思っている』と言ってくれると思います(苦笑)」、「本当に残念だと思っています」などの反響があった。

他にも「岸さん版の24も是非拝見したいです。ただ、今回は主役でなくても御出演いただきたいです」、「ゲスト出演願ってます笑」、「副音声で待ってます!」、「大丈夫ですよ! 番宣は必ず声かかりますよ(笑)」といった声が見受けられた。

画像2枚目は『坂本梨紗(ラジオ・イベント司会・ナレーション) 2019年8月12日付Twitter「中外製薬プレゼンツ坂本梨紗のヘルシー・メルシー」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

当記事はテックインサイトの提供記事です。

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