『ウォーキング・デッド』シーズン10最終話、新型コロナの影響で放送延期

クランクイン!

2020/3/25 13:15

 ゾンビアポカリプス後のアメリカで、サバイバルを繰り広げる人々を描く海外ドラマ『ウォーキング・デッド』シリーズ。米AMC局での放送がシーズン10のフィナーレに差しかかっていたが、新型コロナウイルスの影響が及んだ。現地時間4月12日に放送予定だったシーズンフィナーレの第16話のみ完成できず、放送が2020年後半にずれ込むという。

TV Lineによると、AMC局は「現在の情勢を受け、残念ながら『ウォーキング・デッド』シーズン10の最終話のポストプロダクションを終わらせることが不可能になりました。そのため今シーズンは4月5日に放送予定の第15話で終わります。予定していたシーズンフィナーレは今年後半にスペシャルエピソードとして放送する予定です」と声明を発表したという。

シーズン10は16話構成となっており、現地時間29日に第14話、4月5日に第15話が放送予定となっている。新型コロナウイルスの影響でポストプロダクションの部署が閉鎖され、シーズンフィナーレとなる第16話の編集が、4月12日の放送に間に合わなかったとのことだ。

シーズン10は、映画版につながるヒントが隠されている可能性があり、第16話の放送が遅れることで映画版の公開や、すでに決まっているシーズン11の制作にも影響が出そうだ。

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