カンテレが初の試み!今年夏に“ALL関西”による連続ドラマを2本放送

テレビドガッチ

2020/3/25 15:00

この夏、カンテレ制作による関西を舞台にした連続ドラマが2本放送されることがわかった。カンテレ・フジテレビ系にて毎週火曜21時枠で放送している全国ネットの火9ドラマ枠にて放送。1本目の作品の舞台は京都、2本目の作品の舞台は神戸で、両作品とも大阪、京都、神戸と関西地区にてすべての撮影が行われる。

火曜21時枠の連続ドラマに関して、プロデューサー、監督を含め、関西の制作スタッフが集結し、撮影もすべて関西で行うこと、さらには“夏の連続ドラマを2本立て”で制作することは、初めての試みとなる。また、ゴールデン・プライム帯の連続ドラマを“ALL関西で制作するという試み”は、1985年に放送された『影の軍団 幕末編』以来、34年ぶりとなる。

それぞれの作品名や出演者等の詳細については後日アナウンスされる。

<関西テレビ放送 制作局長 安藤和久 コメント>
34年ぶりにカンテレの本拠地・大阪、京都、神戸で連続ドラマを制作します。カンテレはゴールデン、プライムタイム(現在は火曜21時)に数々の連続ドラマを東京で制作してきました。関西の本拠地を置くカンテレとしては、経済やエンタメ文化などが東京一極に偏ることなく、2025年の万博を見据え、関西を盛り上げるべく、関西のドラマ制作文化を継承・発展させ、ドラマ界全体の起爆剤になればと、今回、本拠地の関西で制作することにしました。

出演者はもちろんのこと、関西のスタッフが誰よりも嬉々としてドラマ制作に取り組んでいます。関西の皆様が日ごろ親しみのある場所で、豪華俳優陣が素晴らしい演技を見せてくれています。関西の皆様はもちろん、関西以外の皆様も、京都や神戸の素晴らしいロケーションを舞台にした関西発の連続ドラマを是非、楽しんでください。

当記事はテレビドガッチの提供記事です。

あなたにおすすめ

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ

あなたにおすすめ