男性が「守りたい」と思う女性はどんな人?

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2020/3/25 14:30


男性が「守りたい」と思う女性はどんな人?

今までは恋愛する関係ではなかったとしても、男性に「守ってあげたい!」と思われることで、男性の気持ちが高まり、積極的にアプローチされるケースもあります。
では、どのような瞬間に男性は「女性の力になりたい!」と感じるのでしょうか。
今回は、男性から積極的にアプローチしてもらえるようになるキッカケについて考えていきましょう。

目次

男性が女性を意識するキッカケ 重いものを持てなかったとき


一番単純ですが、意外と多くの男性が弱いのがこれ。
重いものが持てない様子を見ると、女の子のか弱さを感じ、持ち前の筋力を生かして「力になりたい!」と感じる男性も多いようです。大きな荷物があれば、持てないことをアピールして、か弱さを演出してもいいでしょう。
ただし、ワザとらしい態度とならないように、本気で持とうとする気合いが必要。「頑張っている女の子」ほど、男性は助けたいと思うものです。

男性が女性を意識するキッカケ 悩み事を打ち明けてくれたとき


こっそりと悩みを打ち明けることで、男性が「力になりたい!」と思うパターンです。
普段は強がっている女性ほど、悩みを打ち明けたときにギャップを感じて「力になってあげたい!」と強く思う男性が多いようです。
ただし、いつも悩んでばかりでは「ちょっと面倒な女性」と思われるおそれがありますし、まるでうつのような、重すぎる相談内容をいきなり打ち明けられても男性は引いてしまう可能性があります。相談の内容や頻度は意識したほうがいいでしょう。

男性が女性を意識するキッカケ 困っている様子だったとき


「役所などでの手続きが一人ではできない」など、生活の中で女性が困っている姿を目撃した瞬間にグッとくるとのこと。実際に女の子を助けてあげることで、「女性の力になりたい!」という気持ちが芽生える男性もいるようです。
ただし、都合のいいときだけ男性に頼っていると「利用している」と思われてしまいます。また、なにもできない女性を演じていると「頭が弱いのかな」と思われ、異性として意識することはほとんどないと言えます。これも程度や頻度に注意が必要です。

おわりに


どれも、意識しすぎると男性だけでなく同性からも嫌われてしまう要因になってしまいます。
実際にそういった場面に遭遇したときに、気になる男性を頼るようにする、声をかけて助けを求めてみる、などするといいでしょう。
実生活のピンチを恋愛チャンスに変えるのも、恋愛上手のコツと言えそうです。
(yummy!編集部)

当記事はyummy!の提供記事です。

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