八代英輝氏 都の24日新型コロナ検査56件に「医療崩壊が怖いんだとは思うんですがもう少し増えても…」

 弁護士の八代英輝氏(55)が25日、コメンテーターを務めるTBS「ひるおび!」(月~金曜前10・25)に出演。東京都が24日に確認された都内の新型コロナウイルスの感染者数は17人と発表し、これまでの合計は171人となって、北海道の163人を上回って都道府県で全国最多となったことに言及した。

 番組では、24日の東京都福祉保健局の会見で、同局感染症危機管理担当の吉田道彦部長が「1日当たりの総数では2ケタの後半になってきていて患者発生数は多いが、つながりのない方で見るとまだ急激に増えている状況ではないという認識を持っています。(感染経路は)すべてではないが、ある程度特定できていると考えています」と話したことなどを伝えた。

 八代氏は「実質、帰国者を羽田空港、成田空港に集めることによって、日本のハブのようになってますから多くなるのはやむを得ない」としながらも「増えている人数に比べて昨日(24日)の検査が56件、56人分ということでまだまだ潜在的にもっともっと数が多いんじゃないかなって印象もありますね」と指摘。その上で、検査数が増えないことに「急に感染者が増えて医療崩壊につながるな事態が怖いんだとは思うんですが、それにしてももう少し増えてもいいんじゃないかなって気がします」と話した。

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