「七つの大罪」続編の制作が決定!『憤怒の審判』、2020年10月より放送開始


ついに最終話を迎えるTVアニメ『七つの大罪 神々の逆鱗』(原作:鈴木央 / 講談社「週刊少年マガジン」連載)だが、その続編となる新シリーズ『七つの大罪 憤怒の審判』の制作が決定した。

TVアニメ『七つの大罪 憤怒の審判』は、テレビ東京系6局ネット、BSテレ東にて、2020年10月より放送開始となる。

続編制作決定の発表にあわせて、メインキャスト9名からお祝いコメントも到着。メリオダス役・梶裕貴、エリザベス役・雨宮天、ホーク役・久野美咲、ディアンヌ役・悠木碧、バン役・鈴木達央、キング役・福山潤、ゴウセル役・髙木裕平、マーリン役・坂本真綾、エスカノール役・杉田智和が、最終章アニメ化への印象や、出演にあたっての意気込みなど、続編への想いを語っている。
○●「七つの大罪」メインキャスト陣のコメント

◎メリオダス役:梶裕貴のコメント
続編制作決定、おめでとうございます!また近い未来に『七つの大罪』をアニメで観られる喜びを存分に感じつつ…ここから終局に向かって、ますます厳しく苦しい展開になっていく物語を考えると、胸を締めつけられる思いです。とはいえ!再びメリオダスやゼルドリスを演じさせていただけることは、本当に幸せです。放送を楽しみにお待ちください!!

◎エリザベス役:雨宮天のコメント
2014年から気付けば6年以上も関わらせていただいている『七つの大罪』がアニメでも最終章を迎えられることがとても嬉しいです。エリザベスは初期から変化の大きいキャラクターで私も彼女の変化に驚かされ続けてきましたが、どんなエリザベスも最後まで全力で演じさせていただきます!の運命をかけた闘いを最後まで見届けてください!

◎ホーク役:久野美咲のコメント
最終章のアニメ化が決まり、とても嬉しいです!!いつも『七つの大罪』を応援してくださる皆さまへ感謝の気持ちを込めて、全力でホークを演じたいと思います。原作もアニメも『七つの大罪』を最後まで楽しんでいただけたら嬉しいです。よろしくお願いいたします!!

◎ディアンヌ役:悠木碧のコメント
これまで、一緒に笑って、一緒に食べて飲んで、いろんな旅をして、色んな敵と戦ってきた大切な仲間たちとのお話を、最終章までアニメで担当させていただける事が光栄です。今まで以上に壮大なストーリーとバトルを楽しみにしていてください!

◎バン役:鈴木達央のコメント
こうして引き続きバンと共に、のみんなと共に歩むことが出来ることが幸せです。彼らの行く末をフィルムでも楽しんでいただけたら嬉しいです。正直、今から武者震いして勇み立っています♪

◎キング役:福山潤のコメント
TVアニメ『七つの大罪』最終章の制作が決定!何とも幸せな事です。本作品に関わらせていただいてもう長くなりましたが、原作の完結と共にTVアニメでも最終章を演じさせて頂ける事はキャラクターを預かる声優として幸いの極みです。今まで通り、精一杯演じさせていただきます!

◎ゴウセル役:髙木裕平のコメント
『七つの大罪』最終章アニメ化決定おめでとうございます!思い返せば最初のシーズンは、演じる事に精一杯で…まさか続編が決まるとは思いもよらず、続編が決まった時は嬉しい気持ちでいっぱいでした。それから収録を重ねていく中「物語の最後まで演じたい」と欲が出てきました。そして今回の最終章アニメ化決定!これも日ごろから大罪を愛して下さるファンの皆様のおかげです。この機会を大切に、最後までゴウセルと一緒に戦っていきたいと思います!

◎マーリン役:坂本真綾のコメント
嬉しい!皆様の熱い応援のおかげですね!『七つの大罪』、続編製作決定ありがとうございます。ますます楽しんでいただけるように、感謝を込めて、しっかりとマーリン役をつとめさせていただきます。今からとても楽しみです。

◎エスカノール役:杉田智和のコメント
収録しないと解りません。ですがエスカノールならきっと、揺るがぬ傲慢さで立ち続ける事でしょう。よろしくお願いします。

TVアニメ『七つの大罪 憤怒の審判』は、テレビ東京系6局ネット、BSテレ東にて、2020年10月より放送開始予定。各詳細はアニメ公式サイトにて。

(C)鈴木央・講談社/「七つの大罪 憤怒の審判」製作委員会・テレビ東京

当記事はマイナビニュースの提供記事です。

あなたにおすすめ

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ

あなたにおすすめ