浮気の入り込む余地はナシ! 無敵夫婦の円満ルール5つ




世の中には浮気が原因で離婚してしまう夫婦も多いですが、どうしてそんな事態になってしまうのでしょうか? 夫婦とはいえ、その関係を当然のことと捉えず、夫婦円満な家庭を築くために常日頃から気をつけておく必要がありそうです。
そこで今回は「浮気の余地などないくらい仲の良い夫婦の円満ルール」をお伝えします!

仲の良い夫婦の円満ルール

1. お互い褒め合ったり、感謝したり、ポジティブなフィードバックを忘れない

浮気をするというのはひどい裏切り行為ですが、その根底には相手に対するリスペクトを完全に失っていることもあるのでしょう。お互いをひとりの人間としてリスペクトし、プライドや自信を高め合うことは夫婦円満のために欠かせないことです。だからこそ相手を褒めたり、きちんと感謝したり、ポジティブなフィードバックを忘れないこと! とくに男性は自分のプライドを満たしてくれる妻を裏切るようなことはできないでしょう。

2. 共通の趣味があり、休日は一緒に楽しんでいる



年齢を重ねてもうまくいっている夫婦を見ていると、おふたりで共通の趣味を楽しまれているケースが多いようです。夫婦とは恋愛感情の延長だけではやっていけません。日常生活を共にし、他の誰よりも長い時間一緒にいることが多いパートナーなのです。だからそんな相手と一緒に楽しめる何かがあると、夫婦関係も大きく変わります。食べ歩き、音楽、スポーツ系、何でも構いません。そこから話題も広がり、新鮮な刺激となります。

3. スキンシップをたくさんしている

いつまでも新婚当初のようにラブラブでいられる夫婦はめずらしいですが、それでもスキンシップをないがしろにせず楽しんだり、定期的にセックスをしているほうが夫婦仲は断然良好だし、浮気のつけ入る隙もありません。浮気の理由として“さみしかったから”なんて言い訳する人も多いですが、こんなふうに心身共にコミュニケーションがしっかりとれていたら、さみしさや疎外感を覚えることはないでしょう。

4. 毎日少しの時間でも良いので、ふたりで1日のことを振り返る時間を持つ

夫婦でもすれ違いの生活が続くと、それだけ浮気の可能性も高まりそうです。生活リズムやライフスタイルが極端に異なって、顔を合わせることもまれというような日々が続けば、すれ違いが生じるのも当然のこと。でもそうならないためにも、毎日少しの時間でも良いので、ふたりっきりで1日のことを振り返る時間を持つことは大切です。“今日はこんなことがあったの”と話を聞いてもらえるだけで、気持ちが落ち着くこともあるでしょう。

5. 思い出の場所を訪ねたり、写真を飾って、ふたりの思い出を大事にする



いつも一緒にいると、お互いの存在が当たり前となり、ときめきが無くなってしまうのはよくあること。だからこそ、そうならないよう工夫が必要です。例えば、ふたりが初めて出会った場所、初デートの地など思い出の場所を訪ねたり、あるいは特別な1枚の写真を飾ったりして、これまでのふたりの歩んできた道のりを振り返ってみましょう。思い出を大切にできると、ふたりの関係もより一層愛おしく思えてきます。

当記事は女子力アップCafe Googirlの提供記事です。

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