女子会のマウント合戦が疲れる……無駄な幸せ自慢の数々

yummy!

2020/3/25 07:30


女子会のマウント合戦が疲れる……無駄な幸せ自慢の数々

楽しい女子会! といえば、恋愛・仕事・遊び……とりとめのない話で盛り上がりつつ、がっつり食べて飲んでストレス発散できる素晴らしいイベントです。
……とばかりはいかないのも女子会で。
特にキラキラしている女子が集まったときの女子会では、それは激しいマウント合戦が繰り広げられているのです。

目次

テッパンのモテ自慢マウント in女子会


「この間も会社の人から誘われて。もう何回か断ってるのにしつこくって」
「いっつも私が席を立つたびに近寄ってくるわ、帰りの時間合わせてくるわで……本当気持ち悪いんだけど」
嫌だよねー、と口では言いながら、顔がニヤニヤしそうになるのをこらえているのが目に浮かびます。
「私もー。上司からたびたび『相談があるんだけど』って、持ちかけられるのは奥さんの愚痴なんだよね。離婚しようかなーとかちらつかせて、なんなんだろ?」
わかっているのに、こうやって周りくどく言うのがマウントin女子会の特徴。
そして、ある程度年齢が上がってからや、お付き合いしている人がいる女性がこれをすると、一発でビッチ判定ですね。
女子って黒い。

ハイスペ彼氏自慢はおいしい! マウント合戦in女子会


外資系や大手商社の営業マン、起業家などなど……ハイスペ彼氏をもつ女性たちの、周囲への威圧もしんどいですよね。
「○○ちゃん、一人暮らしだから自分のために使える時間がいっぱいあっていいね。忙しい彼と同棲し始めてから家事とかデートとかで、エステにも滅多にいけなくなっちゃったー」
相手を貶して自分を持ち上げる。両方を使ってきました。
ある程度お酒が入っているときに言われたら、苦い顔になるのを抑えられないかもしれません。
こういうことを言う人って、そのハイスペ彼氏に不満をもっている場合が多いんですよね。
スペック重視で彼氏選んで失敗している、と公言しているようなものです。
しかしそれをはっきり言えない雰囲気もあるのが女子会でしょうか。
まったくもって無駄なマウントです。

田舎自慢も捨てられない! マウント合戦in女子会


「えー! あそこらへん綺麗なマンションいっぱい建ってるよね、すごーい! そんなところ住んでるんだ! 私なんて田舎だから、通勤が……」
都会に憧れているなら引っ越せば? 一緒に探そうか?と返したときには、どうなるのでしょうか。
ちょっと試してみたいですね。
田舎自慢は、男女ともに大好きです。
どっちの方がより田舎だ、電車の本数がどうだ、近くに店がどれだけあるだ、とまあ忙しい。
でもこれに乗って「あそこって本当なにもないよねー! 住むの大変っていうか、だってたぬき出るんだよ?」と本気でバカにし始めたらいけないのは、暗黙の了解。
正解ってなんでしょうね?

女子会のマウント合戦もノると楽しいかも?


面倒くさいマウント合戦ですが、自分に満足している、自分は幸せだと感じている人には必要ないこと。
もしあなたが巻き込まれても、心の中で「私は幸せだからなぁ」と受け流せたなら、心を大きく乱すことなく女子会をやり過ごせるかもしれません。
もちろん参戦してストレス発散してもいいんです。それが女子会です!
(廣瀬伶/ライター)

当記事はyummy!の提供記事です。

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