市川紗椰の鉄道本 重版決定記念、モノクロ掲載カットをカラーで初公開

dwango.jp news

2020/3/24 21:10


多彩な趣味人でしかも各分野に造詣が深い、モデル市川紗椰 初の鉄道本『鉄道について話した。』(集英社)の重版が決定した。

3月5日の発売以来、全国の書店で売り切れ続出となる好評を得て、初の重版となった。



本書は『週刊プレイボーイ』で連載中の人気コラム「ライクの森」に加筆・修正をほどこし、さらに書き下ろしパートを加えたもの。

全国各地の路線や名車両だけではなく、「ガンダムスタンプラリー」や「世界の鉄道マニア事情」など、鉄道にまつわる幅広いテーマについてゆる~く、マニアックに語っている。

鉄道ファンは共感しきり、鉄道ファン以外も気軽に“鉄”の面白さに触れられる、市川紗椰ならではの鉄道本と話題となっている。

読者からの口コミでも「こんなにガチだとは思わなかった」「視点が市川さんらしくてクスッとした」など、すでに様々なメッセージが寄せられている。重版を記念して、本書にモノクロで掲載したカットをカラーで公開する。

<本書に収録されているテーマの一部>

相模鉄道/名古屋鉄道/山万ユーカリが丘線/107系電車/E81形/モノレール/コロッケトレイン/春のダイヤ改正/駅そば/スタンプラリー(ガンダム篇)/高輪ゲートウェイ駅/京浜急行の駅名/鉄道の音/ドイツの蒸気機関車/世界の鉄道マニア/市川紗椰の偏愛路線 etc.

当記事はdwango.jp newsの提供記事です。

あなたにおすすめ

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ

あなたにおすすめ