戸田恵梨香、窪田正孝に“エール” 朝ドラバトンタッチで信楽焼の夫婦茶碗プレゼント

クランクイン!

2020/3/24 18:10

 今週最終回を迎えるNHK連続テレビ小説『スカーレット』で主人公・川原喜美子役を演じる戸田恵梨香が、来週3月30日スタートする次作『エール』のスタジオ(東京・渋谷のNHK放送センター)を訪れ、主人公・古山裕一役の窪田正孝とバトンタッチセレモニーを行った。

セレモニーが行われたのは、『エール』の主人公・裕一(窪田)と妻の音(二階堂ふみ)が暮らしている一軒家の中庭のスタジオセット。戸田は『スカーレット』の舞台である滋賀県信楽の特産品、信楽焼のオリジナル夫婦茶碗を窪田にプレゼントした。ドラマに登場する珈琲茶碗からデザインを着想し、信楽の土、信楽の窯で焼き上げたという。

夫婦茶碗を受け取った窪田は「すてきな信楽焼をいただいたので、さっそく(二階堂)ふみちゃんと一緒にお米を食べるシーンで使わせていただこうと思います。ありがとうございます」とコメントした。

一方、窪田はスカーレット色のシルクのスカーフを戸田にプレゼント。『エール』の主人公のモデルとなった古関裕而氏が青春時代を過ごし、のちに妻となる金子さんと文通を重ねていた福島県川俣町で作られたものという。受け取った戸田は「温かみも感じますし、やはり産地のものはいいなと思います。ちゃんと身につけて、一緒に生活したいと思います」と話した。

戸田は「本当にかけがえのない、ぜいたくな時間を過ごせたんだなと改めて思います」と『スカーレット』の撮影を振り返った上、最終週を迎えた放送について「川原家のみんなが“生きる”ということにどういう風に向き合っているか、日常のいとおしさというものが皆さんに伝わったらいいなと思います」と話した。

窪田は『エール』の撮影の様子を「ヒロインの(二階堂)ふみちゃんといつも二人三脚で演じています。感情の起伏があるシーンなど、さまざまな場面がありますが、お互いに励まし合って、撮影をしています」と報告。「作品を通して福島のすばらしさを全国の皆さんに知っていただきたいですし、物語では音楽を通して、音との夫婦関係や裕一に関わる人たちとの人間模様も見どころです」と語った。

NHK連続テレビ小説『エール』は、NHK総合にて3月30日より月~土曜8時ほか放送。

当記事はクランクイン!の提供記事です。

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