『攻殻機動隊 SAC_2045』新キャラに潘めぐみ&津田健次郎 最終予告編公開

クランクイン!

2020/3/24 18:00

 Netflixにて世界独占配信されるオリジナルアニメ『攻殻機動隊 SAC_2045』の追加キャストとして、声優の潘めぐみと津田健次郎の出演が決定。2人は本作に登場する新キャラクターを演じる。併せて、キービジュアルと最終予告映像が公開された。

『攻殻機動隊』は、情報ネットワークとサイボーグ(義体)技術が発達した近未来において、完全義体のサイボーグ・草薙素子率いる“攻殻機動隊”が電脳犯罪に立ち向かう姿を描いたSF作品。アニメシリーズ最新作となる『攻殻機動隊 SAC_2045』では、驚異的な知能と身体能力を持つ“ポスト・ヒューマン”と呼ばれる存在をめぐって2045年に再び組織された攻殻機動隊の物語が、シリーズ初のフル3DCGアニメーションで描かれる。

『攻殻機動隊S.A.C.』シリーズの神山健治と、『APPLESEED』シリーズの荒牧伸志が共同監督としてタッグを組み、田中敦子、大塚明夫、山寺宏一ほか『攻殻機動隊S.A.C.』シリーズのオリジナルキャストが集結する。制作はProduction I.G × SOLA DIGITAL ARTS。

潘が演じるのは、公安9課でタチコマのメンテナンス等を担当するピンク髪が印象的な新メンバー・江崎プリン役。津田は、草薙率いる部隊に所属する傭兵・スタンダード役を担当する。

60秒の最終予告映像は、おなじみの声で登場する公安9課のキャラクターたちが続々登場。新キャラクター2人の姿も見ることができる。そして、突如現れたポスト・ヒューマンと呼ばれる存在に徐々に追い詰められていく中、荒巻大輔が「これがわしの最後の仕事になるかもしれん」と口にするシーンも。ラストでは反撃を開始する公安9課の姿が描かれ、フル3DCGアニメーションで蘇った草薙素子たち攻殻機動隊の活躍と壮大なスケールで描かれるストーリーに期待高まる映像となっている。

フル3DCGアニメーション『攻殻機動隊 SAC_2045』は4月23日よりNetflixにて全世界独占配信(中国本土を除く)。

当記事はクランクイン!の提供記事です。

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