『アメトーーク』でヤラセ疑惑? フジモンに批判「わざとらし過ぎる」

まいじつ

2020/3/24 19:00

藤本敏史
(C)まいじつ

3月20日オンエアの『アメトーーーーーーク!3時間SP』(テレビ朝日系)で、同番組の定番企画「ビビリ-1グランプリ」が放送された。しかし、出演者のあまりにわざとらしい驚き方に、視聴者からは冷めた反応が相次いでしまった。

同企画は、ちょっとしたことで驚いてしまったり、他人よりオーバーなリアクションを取ってしまう芸人を集めた企画。他の企画と違ってトークよりもVTRがメインとなっており、この日も『霜降り明星』、千原ジュニア、『ぺこぱ』シューペイ、『EXIT』りんたろー。らによる検証が行われた。

芸人たちは〝叫んだら1ビビリ〟というルールのもと、 最も多くのビビリポイントを得た者が負けとなる「ビビリロード選手権」に挑戦。走者を驚かすさまざまな仕掛けが隠された全長80メートルのコースを個々に歩くことに。仕掛けは空気の噴射や噴水、大音量の鳴るボタン、ヘビのおもちゃ、崩れる段ボールなど、どれも古典的で単純なもの。しかし、参加者は目を丸くした表情や絶叫、その場に崩れ落ちるリアクションで驚きをあらわにしていき、視聴者はそのオーバーさに「大げさ」「不自然」「わざとらしい」などといった声を上げ始める。

「フジモンの動きが気持ち悪い」との声も


特に『FUJIWARA』の藤本敏史は、顔に空気が噴射される最初のトラップから「痛っ!」と絶叫。押すと何かが起こるボタンの前では恐怖のあまりオネエのような動きになり、「待ってもう…」と涙声で爪を噛みながら崩れ落ちた。

その後も、藤本は裏声での絶叫やナヨナヨとした動きを連発し、テロップでも「女形?」というイジリが。しかし、ネット上にはこうした動きが「気持ち悪い」との声が続出し、他の芸人のわざとらしいリアクションと併せて、

《素の反応で笑いたいのにフジモンわざとらしくてつまんない》
《フジモンはやりにいってる感があって笑わへん》
《フジモン、回を重ねるごとにオネエっぽくしてるのがどんどんわざとらしく見える》
《藤本もうわざとがきしょい》
《フジモンはわざとらしくて毎回引く》
《明らかにTV用のリアクションだわ》
《ビビリ1は毎回わざと驚いてる感がすごくて萎える》

などといった感想が投げつけられていった。

「運動神経悪い芸人」とともに、ヤラセや大げさにやっているとの疑惑が絶えず上がっている同企画。バブル期のバラエティーのノリを引っ張っていれば、目の肥えた現代の視聴者が冷めるのも無理はないだろう。

当記事はまいじつの提供記事です。

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