2020年「渋谷」で外せない観光スポット

TABILABO

2020/3/24 19:00

若者の街から“大人の街”へと
変貌を遂げる渋谷



「100年に1度」と言われる大規模な再開発が進む渋谷駅周辺。2027年の再開発完了に向けて、老朽化した駅施設や駅ビルに代わり、新しいビルや施設が次々に建設されています。

2018年9月には、大型複合施設「渋谷ストリーム(SHIBUYA STREAM)」が開業。翌年2019年1月には大型複合施設「渋谷スクランブルスクエア」が開業し、2019年11月には商業施設「渋谷パルコ(SHIBUYA PARCO)」がリニューアルオープン。

その他にも、2017年~2019年にかけて「渋谷キャスト」(2017年4月開業)「渋谷フクラス」(2019年12月開業)、「渋谷ブリッジ」(2018年9月開業)などオフィスやカフェ、ギャラリーなどを兼ね備えた注目の「複合施設」が渋谷近辺に多く誕生しました。

駅が整備され、オフィス環境や周辺のショッピングやグルメが充実した渋谷の街は今、「若者の街」から「大人の街」へと変貌を遂げつつあります。今回はそんな世界から熱視線を浴びる渋谷の定番観光スポットから、知る人ぞ知るディープな穴場まで、2020年行くべきスポットをまとめて紹介します。

これを機に、変化の真っ只中にある渋谷に足を運んでみてはいかがでしょうか?

渋谷の街を一望できるスクランブルスクエアの「Shibuya SKY」




(C) 2020 NEW STANDARD/Youtube

2020年の押さえておくべき渋谷のスポットを語る上で、昨年11月にオープンしたばかりの「SHIBUYA SKY(シブヤスカイ)」は外せません。SHIBUYA SKYは、渋谷駅直結の複合施設「渋谷スクランブルスクエア」にある渋谷エリア最高峰(地上230m)の展望施設。

東京タワーや東京スカイツリーから見る景色とは一味違う“東京”はとっても新鮮。スクランブル交差点を見下ろせて、代々木公園の広さを感じられるのは「SHIBUYA SKY」ならではの体験でしょう。

展望施設にはハンモックも用意されており、周りの高層ビルに邪魔されずに空を見上げることができる。また、夜になると30分おきにライトショーがおこなわれ、何度見ても飽きない幻想的な空間が演出される。これは絶対に行くべきです!続きを読む>>>

木村カエラプロデュースの
渋谷版「ラブラブベンチ」



2019年12月に渋谷川沿い「リバーストリート」に出現したラブリーなベンチ「INFINITY LOVE BENCH」

「愛は永遠であり無限大の力」とのメッセージが込められたこのベンチは、アーティスト・木村カエラが、区の基本構想である「ダイバーシティ」「インクルージョン」をテーマにプロデュースしたもの。

高知県須崎市でちょっとした観光地になっている、土讃線「安和駅」の「ラブラブベンチ」に着想を得てデザインされたこのベンチもまた、座面の中央部がV字型に。2人が離れて座ろうとしても自然にくっついてしまうような構造が特徴的です。

渋谷から代官山方面に向かう途中にあるので、ショッピングついでにカップルで立ち寄ってみては?続きを読む>>>

新待ち合わせスポット
「デジタル・ハチ公」



渋谷の定番待ち合わせスポットといえば、ハチ公前ですね。ですが今後、待ち合わせは「デジタル・ハチ公前」が定番になるかもしれません。

デジタル・ハチ公とは、2019年12月5日にオープンした「渋谷フクラス」内にある最先端擬実を用いた「ホログラムディスプレイ」。タブレットによる操作でディスプレイ上に現れたハチ公を着せ替えできるなど、待ち合わせ時間が楽しくなるようなさまざまなコンテンツが用意されています。

無料で利用可能なWi-Fiや充電スペースも完備。エンタメ感も利便性も抜群なデジタル・ハチ公前で待ち合わせしてみては?続きを読む>>>

渋谷の新アートスペース
「東京都渋谷公園通りギャラリー」



2020年2月8日、「旧トーキョーワンダーサイト」跡地にオープンした「東京都渋谷公園通りギャラリー」は渋谷の新アートスペースとして大注目。

アートを通じてダイバーシティの理解を促進するとともに、包容力のある共生社会を実現するため、一人ひとりの多様な創造性新たな価値観に人々が触れる機会をつくるというのがこのアートスペースのテーマ。

展覧会と連動したトークやワークショップ、講演会、パフォーマンスやライブなど“対話的”で“創造的”なプログラムを展開する「東京都渋谷公園通りギャラリー」では、今までにないアート体験ができるかもしれません。続きを読む>>>

渋谷の新たなナイトスポット
「CÉ LA VI TOKYO(セラヴィ 東京)」



2019年12月5日に「東急プラザ渋谷」の17F、18Fにオープンした総合エンターテイメントレストラン「CÉ LA VI TOKYO(セラヴィ 東京)」は渋谷の大人のナイトスポットとして大注目の飲食複合施設。

延べ700坪の広大なフロアは、「ダイニング」「カフェ&バー」「ナイトクラブ」3つの空間で構成されています。そしてじつはここ、シンガポールにある「マリーナベイ・サンズ」の最上階の超人気店の新店舗。ゴージャスな気分を味わいたい時にぜひ。続きを読む>>>

「宮下公園」が今年6月「MIYASHITA PARK」になってカムバック!



2020年6月、渋谷カルチャーの発信地「宮下公園」が開園から67年の時を経て「MIYASHITA PARK」としてリニューアル。

スケート場やボルダリングウォールに加え、サンドコート仕様の多目的スペースや芝生で覆われた広場が併設されるなど、“新たな”渋谷カルチャーの発信地としてより強化される模様です。

「MIYASHITA PARK」は、公園、駐車場、そして、さまざまな商業施設やホテルが融合した複合施設となっており、渋谷駅からのアクセスもラクラク。オープンが待ち遠しいですね。続きをみる>>>

Top image: (C) iStock.com/Easyturn

当記事はTABILABOの提供記事です。

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