ぺこぱ松陰寺 否定しないツッコミが生まれた意外な理由「ただ裏切りたかっただけ」

 お笑いコンビ「ぺこぱ」の松陰寺太勇(36)が24日、ニッポン放送「DAYS」(月~木曜後1・00)に出演し、“否定しないツッコミ”への思いを明かした。

 ぺこぱは2019年1月1日放送の「ぐるナイ おもしろ荘 日本で一番早いネタ祭!誰か売れて頂戴!」で優勝。一気に注目を集めるも、5月には当時所属していたオスカーがお笑い部門を閉鎖することに。6月にサンミュージックに移籍し、再スタートを切った。そして、秋から「M―1グランプリ2019」に参加し、見事3位となり、大きな注目を集めた。

 松陰寺は「本当にちょっと2019年は濃すぎた」と回顧。シュウペイ(32)も「僕ら、最終的に何になるんだろうって。この後、何が起こるんだろうってことしかなくて…」と複雑だった1年を振り返った。

 今では“否定しないツッコミ”が話題となり、テレビ、イベントなどに引っ張りだこ。普段も「否定しないのか?」と聞かれた松陰寺は「全然優しくないんですよ。普通に突っ込んでましたし、人の悪口もいっていた時期あったんです、そういう人に向けたヤリっていうのは必ず僕に戻ってくるんだなって分かって。それ以降はやめました」とニヤリ。そんな“否定しないツッコミ”が生まれた経緯について「“シンプルに、ボケてツッコむ”をただ裏切りたかっただけ」とキッパリ。「ひとボケだったんですけど、それがウケるんで全部そうしようと」と明かした。

当記事はスポニチアネックスの提供記事です。

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