グウィネス・パルトロウ、マスク&手袋着用でファーマーズ・マーケットへ

グウィネス・パルトロウが現地時間22日に自身のInstagramを更新、地元のファーマーズ・マーケットへ出かけたことを報告した。グウィネスはマスク&手袋を着用した自身の姿を公開するとともに、自宅待機命令が出ている今だからできることを提案、ファンに不要不急の外出を避けるよう呼びかけた。

これまで日本人のマスク着用の習慣は欧米人にとって“異様”なものだと思われていた。しかし最近では新型コロナウイルスの影響で、アメリカでもマスクや手袋を着用した買い物客はここ数週間でかなり多くなってきているという。

ハリウッドセレブのグウィネス・パルトロウも、そんな“ニューノーマル”にすっかり順応しているようだ。グウィネスは現地時間22日に更新したInstagramで、同日朝に夫でTVプロデューサーのブラッド・ファルチャック氏と地元パシフィック・パリセーズのファーマーズ・マーケットを訪れたことを報告した。そこにはノースリーブのワンピースドレスにスニーカーを合わせたカジュアルスタイルのグウィネスが写っているが、顔面は大きなマスクとサングラスでしっかりガードされている。買い物袋をぶら下げた両手には、ゴム手袋がしっかりとはめられていた。

マーケットまでの道のりは、夫と十分な距離を確保しながら歩いたというグウィネス、彼女のこのたびの投稿には俳優ダックス・シェパードパリス・ヒルトンら多くのセレブから称賛コメントが寄せられたほか、

「こんな時も最高にシック!」

と全身を黒でまとめたグウィネスのファッション女優ミシェル・ファイファーらが絶賛している。

ロサンゼルス郡には現在、自宅待機命令が出ているのだが、それにもかかわらず「近隣のハイキングトレイルや公園が混雑している」という話をマーケットで小耳に挟んだというグウィネス。そんな状況について彼女はInstagramで「今は当局の指示を厳重に受け止めるべきで、私達に残された自由を乱用している場合ではない」と訴えた。

そして自宅待機中は家で読書や料理を楽しんだり、写真やクローゼットの整理をしたり、楽器や語学の上達などやってみたかったことに挑戦しながら過ごすことを推奨、ほかにも自分にとって大切な人達をより深く知るいいチャンスでもある―と綴っている。

アメリカでは現在、感染者が4万1000人を超えており、その数は中国、イタリアに次いで3番目だ。しかしグウィネスはこの不安な日々も

「必ず乗り越えられる」

「私達の思いやりの心は、今までないくらいに輝きを放つはず」

と前向きなコメントでこの日の投稿を締めくくっている。

画像は『Gwyneth Paltrow 2020年3月22日付Instagram「@bradfalchuk and I were grateful to learn our local farmers market was open this morning;」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 c.emma)

当記事はテックインサイトの提供記事です。

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