ドイツで生産されたスタイリッシュな鍵オーガナイザー「Wunderkey」

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Image: BALEARICA

こちらは、メディアジーン コマースチームからの記事です。

ライフハッカー[日本版]より転載:

皆さんは、キーオーガナイザー使っていますか? 自宅の鍵、オフィスの鍵、自転車の鍵、車の鍵。私たちは常にいくつかの鍵を持ち運んでいます。

machi-yaでキャンペーンを始めたドイツ製キーオーガナイザー「Wunderkey」は、鍵を持ち運ぶストレスから開放してくれるオーガナイザーです。

ジャラジャラとなる不快な音をなくす

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Image: BALEARICA

Wunderkeyは、好きな数のカギを固定して収納するキーオーガナイザーです。キーケースとの違いは、固定するところ。ネジで固く止めるため、鍵が動かず、さらにぶつかり合わないため、ジャラジャラっという不快な音が発生しません。

開発者はドイツ発のスタートアップ企業Wunderkey。2015年に米クラウドファンディングサイトで大きな支援を集め、今ではドイツのルフトハンザ航空やアディダスとのコラボレーションをしています。

100%ドイツ製

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Image: BALEARICA

ジャンボジェット機の製造に使用される規格のアルミニウムや「外科手術用スチール」製のねじなど、素材には徹底的なこだわっています。また、100%ドイツ製というところにも魅力を感じます。レーザーによるアルミニウムプレートの切り出し、プレートを手作業で磨く、表面の特殊加工、全てドイツ国内で行われています。

ドイツは製造業が強い国で、職人気質というイメージがありますが、そんなドイツのチームがこだわりにこだわって生まれたのが、Wunderkeyです。

鍵の取り出しが簡単

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Image: BALEARICA

使いやすさの面ではどうでしょうか? 1つは、鍵を横にスライドさせて取り出せる便利さ。片手で鍵を出せます。キーケースとは全く違う体験ができるはずです。

また、鍵の先端をしまっておけるため、スマホやポケットを傷つけることもありません。とても考えられた作りがなされています。

またミニマルなデザインも魅力的です。素材は、アルミ、レザー、カーボンの3種類が用意されています。

USB(32GB)もオプションで

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Image: BALEARICA

鍵以外にも、オプションで様々なものを取り付けられます。たとえば、USB。最近ではだいぶ使う機会も減ってきましたが、いざというときに必要になりますよね。Wunderkeyに取り付けられるUSBがオプションにあり、一緒に支援ができます。
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Image: BALEARICA

他にも、瓶の蓋を開けられるマルチツールや車の鍵を付けられるリングもあります。この辺は、好みもあると思うので、好きなものを支援するのがいいでしょう。どれも必要な気がするので、フルスペックで支援しちゃいそうですが…。

エクステンションセットも良さそう…

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Image: BALEARICA

2~8個の鍵を収納できるWunderkeyに、エクステンションセットも用意されています。これをつけると、最大12個の鍵やツールを収納できます。さらにエクステンションセットをもう1つ追加すると最大16個の鍵を収納できます。

軽くて、スリム、ポケットにもすっと入る「Wunderkey」。カーボン製は重さわずか10グラムと持ち運びにも適しています。

アルミ製のWunderkeyクラシックは定価5,390円のところ、最初の20人は35%OFFの3,503円で支援が可能です。オプションが必要な人は、あわせて支援するようにしましょう。

Wunderkeyが気になった方は、以下の商品ページで詳細をご確認いただけます。

>>ドイツ製キーオーガナイザーWunderkeyの支援はこちら

Source: machi-ya

当記事はギズモード・ジャパンの提供記事です。

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