付き合う気ゼロ!? “女性をキープしたがる男”の見抜き方&対策

ウレぴあ総研

2020/3/24 16:00

「付き合う気は今のところないけれど、とりあえずキープしておこう」と自分に好意を向ける女性を側におきたがる男性は結構います。

向き合うつもりはないのにいい顔をしたいのは、「好かれている自分」を無責任に楽しんでいたいから。

こんな男性に無駄な時間を費やさないためにも、キープしたがる男性の特徴と対策を知って回避しましょう!

■女性をキープしたがる男性の特徴

■1:「気持ちはうれしい」「友達でいよう」とはっきり振らない

「あなたのことが好きなのだけど」と言われたら、誠実な男性なら答えをしっかり返します。

もし同じ気持ちでないのであれば、一方的に期待を持たせるような関わり方は女性に失礼だと思うからです。

一方で、キープしておきたい男性は「気持ちはうれしいよ」と言いながら交際するとも決めずはっきり振ることもせず、女性に“そのままでいること”を望みます。

「今すぐは付き合えないけど、友達でいよう」など、自分にとってだけ都合のいいあり方を提案することも。

答えをうやむやにされたら、「好かれていたいだけかも」と疑ってみましょう。

■2:「今は事情があって」と付き合えない理由を持ち出す

女性をキープしたい男性の中には、「今は事情があって、誰とも付き合えないんだ」など嘘をついて女性を引き止める人もいます。特に、女性は真剣な好意を向けてくるけど自分はそうでもない、という状態で起こりがちです。

「それなら待ってる」と言わせれば非を負うことなくキープできるので、女性にはどうしようもないこんな言葉で縛ろうとするのですね。

“だから俺のことを諦めないでね”が男性の本音なので、これを言われたら「じゃあ仕方ないね」と引き下がる姿を見せましょう。

どんな事情があるにせよ、答えを先延ばしにする男性に誠意があるとはいえません。

■3:「かわいいね」「好きになりそう」など気のあるフリをする

応えるつもりはないものの、好きではいてほしい。そんな男性は、キープしたい女性に向かって「今日もかわいいね」「デートしたいな」など気分を上げる言葉を吐いて好意をつなぎ止めようとします。

好きな男性に気のある言葉をかけられたら、誰だって舞い上がりますよね。

それが狙いであり、関心がある様子を見せていれば自分から離れていかないだろうと思っています。

こんな男性には、「じゃあ好きになった?」とはっきり尋ねると真意がわかります。

決定的なことは言わずに好意だけ引っ張ろうとする男性は、答えを求められるとしどろもどろになるのがほとんど。

上辺だけの言葉に流されないよう、どうしてそんなことを言うのかを考えましょう。

■4:別の男性の存在を知ると突き放す

キープしておきたい男性が嫌がるのは、女性が別の男性に好意を向けることです。

内心ではいつ女性の気持ちが離れていくか不安があるので、自分が答えを出さないことで別の男性に女性がさらわれることを恐れます。

また、キープしていると“自分のほうが立場は上”と勘違いしやすく、別の男性に気が向くと怒りを覚えるということも。

「○○くんとふたりでランチに行った」など話してみて、「そっちに行けば」と突き放してくるなら危険信号。「付き合わないくせに、独占欲だけはあるのだな」と感じるときは、自分に好かれていたいだけの可能性を考えましょう。

普通の男性なら、別の男性と親しくなって寂しさを感じることはあっても、不機嫌さは表に出しません。

■好意を利用されないためには

告白したけれど、はっきりした返事はなくてなんとなくそれからも一緒にいるようになった。

そんな状態は、女性にとって「もしかしたら、好きになってくれるかも」という期待を捨てられず、男性に合わせる側になりがちです。

夜中でも突然呼び出す、誕生日やイベントのときだけプレゼントをねだるなど、好意を利用したいだけの男性の行動は実はわかりやすく、それはこちらの気持ちを尊重しない姿でわかります。

「好きなら言うことを聞くだろう」という甘えが見えるときは、男性に合わせすぎているサインです。

お願いを拒否してみて、不機嫌になられたり連絡が途絶えたりするときは、キープされている可能性を考えましょう。

誠実な男性は自分に向けられる好意にまず感謝する気持ちがあり、応えられないならきちんと区切りをつけようとします。

あいまいな言葉でつながりだけを引っ張ろうとする男性は、非難されずに好かれていたいのが目的です。

何でも男性に合わせすぎず、「好きじゃないのにそういうことをしないで」とはっきり伝えることも、男性の目を覚まさせるきっかけになると思いましょう。



「実はキープされているのかも」と男性との状態に悩む女性は多いですが、どんな扱いを男性に受けているかを客観的に見てみると、答えがわかります。

「今は付き合えないけど、好きになれるかもしれないから」と親しく過ごすことを望む男性もいますが、そんな“お試し”のようなつながりを続けても、もしダメだったら時間が無駄になるだけです。

気持ちを明かさず、でも女性には自分の都合に合わせることを要求する男性には、くれぐれも気をつけること。

キープするような男性に誠意はないことを、忘れないようにしましょう。

当記事はウレぴあ総研の提供記事です。

あなたにおすすめ

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ

あなたにおすすめ