藤ヶ谷太輔&奈緒『やめすこ』いよいよ最終話!壱晴と桜子が選ぶ未来とは?

テレビドガッチ

2020/3/23 08:00

Kis-My-Ft2藤ヶ谷太輔と奈緒が出演する「シンドラ」第11弾『やめるときも、すこやかなるときも』(日本テレビ系、毎週月曜24:59~)最終話(第10話)が、3月23日に放送される。

同ドラマは、人を思う優しさと身勝手な残酷さに揺れる、「好き」だけでは前に進めない2人のラブストーリー。原作は、恋愛のリアルを描くことに定評のある窪美澄の同名長編小説。脚本は、映画『ストロボ・エッジ』など多様な恋愛模様を紡いできた桑村さや香が、演出は、『3年A組―今から皆さんは、人質です―』(日本テレビ系)など話題作が続く小室直子が務め、恋愛に伴う「矛盾」「曖昧」「痛さ」に満ちた感情を、リアルな機微で描いていく。

真摯に仕事に取り組むも、師を越える新しい作品が作れず、職人として伸び悩んでいる家具職人・須藤壱晴(藤ヶ谷)と、仕事面では自立しているものの、恋愛がからっきし上手くいかない広告制作会社OL・本橋桜子(奈緒)。惹かれ合い、心を通わせていくように見えた2人だが……。

<最終話(第10話)あらすじ>
スピーチの途中で突然声が出なくなりざわつく人々の中、呆然と立ち尽くす壱晴(藤ヶ谷)。個展の案内を受け取った桜子(奈緒)は封筒の中に手紙が添えられていることに気づく。手紙には、「桜子の椅子」が完成したこと、そこに込められた壱晴の思いが真摯に綴られていた。読み終えた桜子は店を飛び出し、個展の会場へと急ぐ。

会場の一番目立つ場所に「sakurako」と展示されている一脚の椅子。桜子はその椅子にゆっくりと腰掛け、手紙に綴られた壱晴の言葉を思い出し、涙を流す。会場を見渡して壱晴の姿を探していると、柳葉(五関晃一)から、声が出なくなり出て行ったと聞かされる。桜子は柳葉の言葉を最後まで聞かずに会場を飛び出して……。道をさまよう壱晴。声を出そうとするが出ず、やりきれない思いと苛立ちを抱えていた。ふと歩道橋の下を見下ろすと、そこには……。

すれ違う壱晴と桜子は互いの思いを伝えることができるのか。そして、2人が選ぶ未来とは?

当記事はテレビドガッチの提供記事です。

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