中居正広、会見で亡き父の時計着用「ジャニーさんとパパさんの力をダブルで」


3月末でジャニーズ事務所を退所すると発表した中居正広が21日、ニッポン放送『中居正広 ON & ON AIR』(毎週土曜23:00~23:30)に出演。2月21日の会見で身につけていた腕時計は、2015年に亡くなった父の時計だったと明かした。

会見で、前日に家電量販店に行ったと話していた中居。リスナーから「会見の前の日、家電量販店には何を探しに行かれたのですか?」と質問が寄せられ、腕時計のベルトのサイズが大きくて直しに行ったと答えた。

そして、「会見の日、うちのパパさんの時計をつけたんですよ。僕がパパさんにあげた時計なんですけど。2001年、19年前の4月の誕生日のときに買ってあげたの。裏に『ハッピーバースデー to パパ from ひろちゃん』みたいに書いてあって」と、自身がプレゼントした父の時計をつけて会見に挑んだことを明かし、「パパが亡くなってからずっと仏壇に置いといたんだけど、ちょっとパパさん力貸してくんねーかなって」と話した。

会見では、昨年7月に亡くなったジャニー喜多川さんの遺骨をポケットに忍ばせていることを明かし、遺骨を入れた小瓶を披露した中居。「だからジャニーさんとパパさんの力をダブルで。ケンカしたらマズいなって思いながらも。1個でいいんじゃないかなって思いながらも」と振り返った。

さらに、「うちの親父ね、一回り手首大きいことに初めて気づいたの。うちの親父ってこんな手首大きいんだって。ブカブカで」と驚いたと言い、「家電量販店の時計屋さんでやってくれるんですよ」と伝えた。

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