“ミス日本のゆかた2020”の候補者がお披露目 6月のグランプリへ向けてオーディション開始

GirlsNews

2020/3/21 06:45


日本のゆかたをPRする「ミス日本のゆかた」のオーディション候補者お披露目イベントが20日に都内で開催され、トライアルをくぐり抜けた約30名の女性が登場した。

「日本ゆかた文化協会」が主催する本オーディションは、世代・国境を越えて日本のゆかたの魅力を内外にアピールする「ミス日本のゆかた」を選出するもので、昨年に引き続き2回め。マシェバラネット生放送にて獲得したポイント数を競い、予選・決勝を経て、6月4日にグランプリが決定される。

グランプリほか合格者5名は、2020年夏・秋に向けて「東京キモノショー2020」や、伊豆下田で行われる「黒船祭」など、ゆかたが彩るお祭りやファッションショーを通じてプロモーションを行っていく。

当日はコロナウイルス感染症の影響で無観客でのお披露目となったが、浴衣でステージに登場した上位10名ほかが、ネットの生配信で様子を見守る視聴者に向かって自己アピールを行った。20代を中心に現役高校生から女優やアイドルグループで活躍する人まで多彩な顔ぶれで、このイベントのために地方から通う力の入った候補者もいた。

【トライアルステージ上位候補者コメント】

◆1位◆松前 薫(まつまえ・ゆき)

--イベントを終えた感想は?

トライアル1位で通過できて、本当に応援してくださる皆さんのお陰でありがたいです。テレビの仕事もしているので普段はあまり緊張はしないんですけど、こういう舞台に立つのはすごく緊張しますね。

--ちょうどイベントの直前に「100日後に死ぬワニ」の最終回が配信されましたけど、ご覧になりました?

19時の予定がなかなか配信されなくて、候補者のみんなで「まだかな?」って、ソワソワしてたんですけど、「上がってるよー!」って声が上がって、みんなで囲んで見ました。一体感があって盛り上がりましたね。

--ご自身は100日後にどうされていると思いますか?

死にたくはないです(笑)去年もこのオーディションに参加していたのですが、期間が6月1日までで、私の誕生日が5月31日なんですけど、配信のし過ぎで倒れて病院で誕生日を過ごしました。今年は体調面に気をつけて、無事に25歳を迎えられるようにしたいです。

--グランプリを獲ったら?

日本の文化である浴衣を外国の方にも伝えられたらと思います。今はコロナウイルスの影響で私も仕事が激減しているんですけど、早く落ち着いて、海外の方も安心して日本に来られるようになって、イベントなどのお仕事が増えたらなと思います。

◆3位◆永井絵梨沙

配信時間では誰よりもたくさん発信して、グランプリを狙いたいです! 東京に来てから一度も浴衣を着て夏祭りを楽しんだことはないので、今年は行きたいなと思っているのですが、一緒に行ってくれるような女の子が近くにいなくて。もちろん、男の人もいません(笑)

◆4位◆茜音 愛

前回はファイナリストまでだったので、今回リベンジで1位を目指します。応援してくださる皆さんに感謝の気持ちを伝えながら毎日を頑張ります。横顔がキレイだと言われることが多いので、浴衣で見返る姿に注目してほしいのと、歌が得意なのでボイスメッセージをリクエストしていただけたら嬉しいです。

◆5位◆Misaki

初めてのことばかりで右も左も分からないんですけれど、楽しく元気に乗り越えてグランプリを獲りたいです。浴衣の着こなしでこだわっているところは、浴衣の色に対して帯を差し色にして目立つようにしています。

◆6位◆愛美(あいみ)

“一般人最強”という目標を掲げて頑張ります!まずは地元の山梨の友達や、身近なところから広めていきたいと思います。今日の浴衣は柄が可愛いところがすごく気に入っています。

◆7位◆古河莉子

神戸発アイドル・KOBerrieS♪(コウベリーズ)の最年少センター(16歳)古河莉子です!もっとたくさんの同世代や海外の人たちへ、しっかり浴衣の魅力を伝えられるように頑張ります。グランプリを取って、夏祭りにたくさん浴衣を着ていきたいです。

(2位の水内美穂は都合により欠席)

ミス日本のゆかた2020(マシェバラ特設ページ) https://www.mache.tv/event/yukatajp2020/detail/

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