的場浩司 機内で隣になった乗客の行為に「無理」 内容に、共感の声が続出!

grape

2020年3月10日、俳優の的場浩司さんが、ブログを更新。

奄美大島から東京に帰る飛行機で起こった出来事を、投稿しています。

「俺は少々、潔癖君…」

的場さんは、機内で3つの座席が連なる、真ん中の席に座っていました。両隣には、男性が座ってきたといいます。

的場さんの両隣に座る男性たちは、座席に座るとすぐに靴を脱ぎ、靴下のまま床に足をついたそうです。

的場さんは少し潔癖で、エレベーターのボタンや、電車のつり革に触れるのが嫌な性格。

そのため、「機内の床も汚いのではないか」と想像してしまい、男性たちのように靴下の状態で床に触れられないことをつづりました。

床に触れた足で…

機内で音楽を聴きながら、小説を読み始めたという的場さん。この時の的場さんは、短めのパンツと靴下を履いており、わずかに素肌が露出した状態でした。

しばらくして、的場さんの左足の露出した部分に、何かがリズミカルに触れるようになったとか。

その一部始終を、的場さんは次のようにつづっています。

見ると… 左隣に座ったエネルギッシュな男性が足を組んで座り… その男性の親指の足裏辺りが… 俺の肌に触れている…
「!」 その男性が嫌だとかじゃなくて… 知らん人の足裏が肌に触れるのが嫌… 知人の足裏なら気にならない…
しかも、靴下で床を踏んでるのを見てるし… エネルギッシュな男性は全く気がついてない… 真剣な表情で機内誌を読んでいる…
「なんで気が付かんの?貴方の足裏がトントンしてるのは俺の聖域…」小気味よくリズムを刻む… おそらく前の座席に当たってると思ってる…
リズムを刻む足裏が当たる瞬間…スッと俺は左足を空かす… エネルギッシュマン「!?」俺の足でリズムを刻んでいた事に気が付く…
「すいません。」「いえ。」 足を逆に組み直してくれた…帰宅後の俺はアライグマ…ゴシゴシ野郎です…
的場浩司オフィシャルブログ ーより引用的場さんの素肌に当たっていたのは、左隣に座る男性の足裏だったのです。

的場さんは帰宅後、「男性の足が触れていた左足をゴシゴシと洗った」といいます。

子供の頃は、床に落としたものや、ハトにあげる餌を食べた経験があるという的場さん。

「大人になり知識が増えたことで、触りたくないものが増えたのかなぁ」と、自身が潔癖になった原因を語りました。

【ネットの声】

・同感です!

・分かる!私は友人でも家族でも嫌!

・僕も潔癖なので、的場さんの気持ちはとても理解できます。

誰もが利用する公共交通機関では、マナーのある行動が大切です。

どんな人でも安心して過ごせる空間は、利用する一人ひとりが意識することで、作り出せるものなのかもしれません。


[文・構成/grape編集部]

出典 的場浩司オフィシャルブログ

当記事はgrapeの提供記事です。

あなたにおすすめ

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ

あなたにおすすめ