前田敦子『伝説のお母さん』 メイの夫「子どもなんて…」 “失言”に視聴者怒り

クランクイン!

2020/3/15 19:00

 女優の前田敦子が主演を務めるドラマ『伝説のお母さん』(NHK総合/毎週土曜23時30分)の第7話が14日に放送され、メイ(前田)の夫・モブ(玉置玲央)の「子どもなんていなきゃ良かった」という“失言”に、「モブくんがクズ過ぎてw」「モブ、、最低だ」などの声が視聴者から寄せられた。

魔王(大地真央)がメルル(林田岬優)を人質にとり、国王(大倉孝二)に会談を申し込んできた。国王はメイたち伝説のパーティーを呼び戻し、魔王を生け捕りにする作戦を企てる。作戦に加わるか迷うメイだが、モブは「俺やるよ子育て」「だって行きたいんだろ?」とメイの背中を押す。

メイは作戦会議に参加するが、モブが何度も「何時に帰ってくんの?」などと電話をかけてくるので仕事に集中できない。そしてついに会談の舞台である酒場に魔王がやってきた。しかしモブからの電話のせいでメイが魔法をかけるタイミングが遅れてしまい、生け捕りにする作戦は失敗してしまう。

視聴者からの反響が大きかったのが、会談から帰ってきたメイにモブが浴びせたセリフの数々について。会談の後、一度家に帰ってきたメイだが、すぐにまた魔王のところに行かなければならない。忙しそうにするメイにモブはイライラを募らせ、「仕事してんのがそんなにエライのかよ?」「俺はお前のせいで自分の人生犠牲にするなんて絶対嫌だから」と言い、さらには「…こんなんだったら子どもなんていなきゃ良かった」とのたまう。

モブは言ってしまった後、“しまった”という顔をするが、メイは「それは…それだけは…絶対に言っちゃいけないことです」と返し、赤ちゃんを連れて戦いに向かう決心をするのだった…。このモブの発言にネット上では、「モブ、お前はだめだ」「モブくん殴らせろ……」「最悪だね。離婚モノ」など怒りの声が上がっていた。

当記事はクランクイン!の提供記事です。

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