『恋つづ』笑った顔が誰よりもかわいい…佐藤健の目から溢れる本心

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美しい涙を流しながらの天堂先生の告白が、多くの視聴者を号泣させた『恋つづ』第9話。

七瀬の好きなところを一つ一つ挙げながらの告白は、天堂が七瀬をずっと見守り、愛おしく思う気持ちが痛いほどに伝わってきたのではないだろうか。

上白石萌音が新米ナース・佐倉七瀬を、佐藤健が超ドSなドクター・天堂浬を演じるドラマ『恋はつづくよどこまでも』(通称:恋つづ、TBS系毎週火曜よる10時~)。佐藤健が演じる天堂の七瀬に向ける視線や表情からは、七瀬に対する気持ちの変化、そして愛情の高まりが感じられる。最終回を前に、ここで少し天堂の表情を振り返ってみたい。

『恋つづ』天堂と七瀬、最初の出会いは七瀬がまだ高校生。修学旅行中の出来事で、偶然出会った七瀬に、医師として優しい視線を向ける。

この出会いをきっかけに、七瀬が自分への“道”を歩んできた。

最初は「足手まといの厄介岩石」と罵倒する毎日。

それでも、何事にも一生懸命で、患者さんのことをよく見ている七瀬のことを、しっかり目に留めていた。

患者の死に落ち込む七瀬を励まし、“天堂担”だと認めた。

そして、どんなに怒られても、めげない七瀬を育てたいと思うようになった。

どうこうなる可能性は「0.0001%もない」と思っていたが、「私が笑わせます、先生を」と、屈託ない笑顔でいう七瀬に心が動いた。

相変わらず口は悪いし、素直じゃないが

七瀬といるときの天堂は少しずつ表情がやわらかくなっていく。

亡くなった元恋人にそっくりのみおりが現れても、たこ焼きをおいしそうに頬張る七瀬の笑った顔に癒され、

ソフトクリームがうまく食べられない七瀬に、誰よりもかわいい笑った顔を向けられると、わざとだと分かっていても、ペロリとキスで拭ってしまった。

嫉妬だってする。

家事が全くできなくても、そんなことはもともと分かっている。

七瀬が自分から離れようとしたとき、「ずっと一緒にいるって言っただろ」と大事でたまらない七瀬への愛情が溢れた。

両親に愛されて育ったことを知った。

自分に色気がないと七瀬が思っていても、我慢の限界。

しかし、自分の大事な人がまたいなくなるのでは…そんな局面が。ちゃんと言えなかった「好き」という言葉をやっと伝えたとき、やはり誰よりもかわいい笑った顔を見ることができた。

そんな天堂が、最終回で七瀬にどんな表情を見せるのか?

「恋つづロス」が押し寄せるが、今は“追いつづ”しながら、恋つづ待機!

この記事は七瀬編と対になっています。気になる方はドワンゴジェイピーnewsでご確認ください。




画像(C)TBS

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