カリフォルニアのディズニーランドも臨時休園へ COVID-19対策【海外ディズニー通信】

ガジェット通信



カリフォルニア ディズニーランド・リゾートは現地時間3月13日、全米で急速に感染者数が拡大しているCOVID-19の対策として、パークやホテルなどの臨時休園を決定しました。期間は翌3月14日の朝~月末までで、同リゾート内でCOVID-19の事例は現在のところないようです。

Update on Disneyland Resort Operations

ディズニーランド・リゾートの各ホテルは、3月16日月曜日まで営業。パーク外のダウンタウン・ディズニーは、継続してオープンする模様です。なお同期間中、ディズニーはキャストに対価を支払うそうです。訪問変更またはキャンセルを希望するゲストにも、返金などの対応をします。

世界のディズニー・パークス関連では、上海ディズニーランド・リゾートの閉園に始まり、香港、東京が段階的にクローズ。ディズニーランド・パリは営業規模の短縮に留まっていますが、ここへ来て本家カリフォルニア ディズニーランド・リゾートが臨時休園に。残るフロリダ ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾートは、現時点では通常営業をしている。



■Disney Parks Blog:

https://disneyparks.disney.go.com/blog/

As to Disney photos,logos,properties:(C) Disney


※画像はあくまでもイメージです。紹介したエンターテインメントや現地イベントの内容などすべての情報は予告なく変更になる場合があります。

(執筆者: ときたたかし)

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