アニメは日本が誇る文化です。アニメにハマるアラサー女子あるある10選!

 

世界的な人気を誇る作品もあり、いまや日本を代表する「文化」の1つでもある「アニメ」。年間に放送されるアニメの本数は一時期より減ったものの、それでも2020年の冬に放映がスタートしたアニメは40本以上…!

そんな新作アニメを欠かさずチェックし、配信サイトで過去アニメを漁りまくり! さらに休日はアニメ鑑賞会を一人で開く有様……。

アニメにハマるアラサー女子あるある10選

アニメにハマるといったいどんな生活が待っているのか……?実際にアニメにハマっているアラサーが厳選したあるあるをどうぞ!

 

1.新作アニメ一覧は欠かさずチェック!

最近のアニメは春アニメ、夏アニメ、秋アニメ、冬アニメと時期別に新作が放送開始されます。新作や続編など、次に放送が開始するアニメは欠かさずチェックし、自分の心にビビッとくるアニメがないかを探します。

 

2.新作アニメで気になったものは、とりあえず1話を見る

新作で気になったら、とにかく1話は見てみる。1話の内容で視聴を継続するか否か決めることも珍しくありません。判断に迷った場合は、3話くらいまで見ることも。

 

3.気になっていないアニメも、けっきょく1クール終わったら全部まとめて視聴する

タイトルやあらすじだけでは気にならず、リアルタイムでは視聴しなかったアニメ……。しかし、1クールが終わると「よし、アレも放映終わったみたいだからまとめて見るかー」と配信サイトなどで視聴するのでした。

 

4.Netflixやdアニメストアなどの配信サイトのせいで、懐かしのアニメに再度どっぷりハマる

新作アニメだけが、この世に存在するアニメではない。最近の配信サイトには子供の頃に見たアニメなどが満載!懐かしくてついつい視聴し、あの頃のキモチが再燃してどっぷりハマるなんてよくあること…!

 

5.休日は配信サイトでアニメを見て1日が終わる

休みの日は1日かけて録画した新作アニメや、見逃し配信、まだ見ていない昔のアニメなどを視聴。食うか、寝るか、アニメ見るしかしてねぇ!!

 

6.平日も夜ふかししてアニメを見てしまう

「次の日も仕事があるから平日はアニメ見れないんだよね~!」なんて言ってるそばから、ついテレビをつけて深夜アニメを見る。なんなら過去のアニメの続きが気になって我慢できず、夜ふかしして一気に見ることも。だって配信サイトで全話見れるんだもん……!

 

7.リアタイ中はTwitterで実況してしまう

リアルタイムで放送されているアニメは、Twitterでつい実況することも。自分で呟きつつ、フォロワーさんの実況も同時に見ながら、一緒に盛り上がってる感が楽しいんです!なお、見逃し放送を見ながらTwitterで実況する人もいるので、放送日は24時間、TLにアニメの実況があふれているのです……!

 

8.最初はただアニメが好きなだけだったが、作画監督や脚本家に詳しくなってしまった

アニメは好きだけど、監督とか脚本とか作画とかはさっぱり……せいぜい声優に興味あるくらい……。かつてはその程度だったのに、いまやアニメを見すぎたせいで、なぜか作画監督や脚本家の名前まで覚えてしまった。

 

9.影の付け方や線の引き方などで、なんとなく作画監督が分かるようになってしまった

監督の名前を覚えるだけでなく、影の付け方、線の引き方などの微妙な違いで「あ、これ作画監督◯◯さんだな」ということまで分かるように……。子供の頃は「お話ごとに絵がちょっと違うのはなんでー?」程度だったのに……!成長したな、私の目も……。

 

10.見たいアニメが多すぎて時間が足りないので、倍速で見たことがある

積み重ねた年月が生み出した、あまたのアニメ作品……。そして今日も生まれる新作アニメ……。チェックしたいアニメが多すぎるんじゃ~~~っ!!!!でも、時間は有限!これ、死ぬまでに全部見きれないんじゃね……?

そこでふと目に留まる、再生機能の「倍速」……ありますよね?新作アニメのチェックを「倍速」でやれば、持ち時間が2倍に……!!まぁ、気に入ってしまうと結局、そのあと普通の速度で見直すことになるんですけどね……。

新しく見たいものがなくても過去作品を見るだけですから……

もちろん、いくらアニメ好きとはいえど、ジャンルの好みなどもあるので、「今シーズンの新作アニメは不作だ!」ということもあります。

じゃあそんなときは、アニメを一切見ないのか?いえいえ、そんなことはありません。これまで好きだったアニメの録画や配信を繰り返し見ながら、次シーズンを待つのでした……。

あなたにおすすめ

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ

あなたにおすすめ