家出少年の『お願い』を断った女子高生 後に恐怖体験をすることに

grape

家庭の事情で、一時期、姉と2人暮らしをしていたReina(doormat.3)さん。

高校1年生の時、家の戸締りの不用心からある恐怖体験をしたといいます。

『部屋に潜んでた男』

親しくない少年からの一方的な願いを断ったReinaさん。

しかし、外出から帰宅すると、家の中には誰かが潜んでいる気配がします。

1回目に自室を確認した時には、誰もいないように見えたのですが…。

Reinaさんは、恋人との電話中、自室で誰かが寝ころんでいるのを発見。

「逃げよう」とお姉さんにいったのですが…知らせを受けたお姉さんは、新聞紙片手に不法侵入者目がけて飛んで行ってしまいました。

不法侵入者の正体は、家出していた少年。Reinaさんたちの家を勝手に「自分にとって都合のいい家だ」と思い込み、了承もないのに入り込んでいたのです。

姉妹に発見された少年は逆上。お姉さんより弱いと見て取ったのか、理不尽な怒りをぶつけようと刃物をReinaさんに向けました。

そんな行為をお姉さんが許すはずもなく、新聞紙で叩いて撃退。

その後、少年と関わることはなかったものの、少年が犯罪行為を繰り返す人生を歩んだことを、Reinaさんは大人になってから知ったそうです。

投稿には、「マジでヤバい男だった」「無事で本当によかったです!」などのコメントが寄せられました。

犯罪に巻き込まれるのを防ぐのは困難ですが、まずは戸締りなど、日々できる対策はしっかりと行いたいものですね。


[文・構成/grape編集部]

出典 doormat.3

当記事はgrapeの提供記事です。

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