乃木坂46 注目ポイントは“エモさ”、4期生のドラマ初挑戦作『サムのこと』みどころを語る

dwango.jp news

2020/3/12 12:00


乃木坂46 4期生の遠藤さくら、早川聖来、田村真佑、掛橋沙耶香、金川紗耶が元アイドルを演じるドラマ『サムのこと』の撮影が今年1月中旬、都内のカラオケボックスにて行われた。

原作は、直木賞作家・西加奈子の同名短編小説。遠藤演じるサムが亡くなってしまったことで、早川・田村・掛橋・金川がそれぞれ演じるアリ・キム・モモ・スミの4人は、サムのお通夜で久しぶりに再会することとなる。



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「サムと私はタイプが全然違う」と遠藤が話す一方で、掛橋は「最初に台本を読んだ時、モモの服装やメイクが自分に似ていて、運命を感じていた」という。現場では「宇田川ホワイトベアーズに所属している私」と思い込むことで、自然体な演技を心掛けているそうだ。

LGBTという難しい役どころの早川は「難しいこともありましたが、自分と向き合って役を演じたいと強く思いました」と話す。

また、最初は緊張してガチガチだったという金川は「スタッフの方々が私たちのためにたくさんのことをしてくださって感謝しかなく、とても嬉しく思いました」と撮影現場を回想。グループのキャプテン・秋元真夏に演技の相談をした際には「秋元さんも苦手らしいので、聞けませんでした(笑)」と、アドバイスをもらえなかったハプニングも。

田村は「スタッフの皆さんがとても優しく、すごく和やかな雰囲気でしたので、演技をする時もあまり肩に力を入れずリラックスしてできました」とコメント。演技で意識したポイントを聞くと「キムはアルコールにおぼれる役で、男勝りで、お調子者なイメージだったのでイスの座り方を意識したり、シリアスなシーン以外はまじめな喋り方にならないよう気をつけたりしていました」と答え、「居酒屋で酔った演技をするシーンが難しかったです」と撮影を回顧した。

さらに「掛橋沙耶香は一般的にみたらすごくつまらないギャグを私にやらせてひたすら笑っていました。『もうやらないからね!』と私が言っても『あともう1回だけ』などと言って合計5回以上はやった気がします(笑)」と撮影現場でのかわいらしいやりとりも紹介。「割と無茶ぶりをしてくるタイプなんだなと思ったのですが、沙耶香もすごく笑ってくれていたので、楽しんでくれたのならやって良かったなと思います(笑)」と同期メンバーの仲の良さを垣間見せた。



最後に、メンバーそれぞれに同作の見どころを聞いた。

遠藤さくら

「初めてのドラマ撮影に挑んでいる姿を、ファンの方や家族に見てもらえたら嬉しいです。面白い作品だと思うので、いろんな方に見ていただきたいです。『こういう一面を見れたよ』と教えていただけたらうれしく思います」

掛橋沙耶香

「サムの実家で行われたお通夜に行った際に、ビックリすることがあって本当に面白いです。メッセージとしてこれだけは伝えたい!っていうことがたくさんあって絶対にのめり込める!あと、私自身が人生の中でターニングポイントとも言える『モモ』との出会いをした作品なのでぜひ見ていただきたいです」

金川紗耶

「注目してもらいたいのは、エモいところです!1回だけではなく、何回も何回も見て、一人一人の個性や、初めてのドラマ撮影に奮闘している部分が伝わるといいなと思います!」

早川聖来

「初めてのことが多すぎてアウトプットよりインプットすることの方が多かったです。初めての初々しいところも含めて物語の世界観を楽しんでいただけたら嬉しいです。個性的な役をみんなそれぞれ演じているので、普段の私たちとは違う新たな一面も見てみてください。よろしくお願いします」

田村真佑

「キャラ設定がとても面白いので1人1人の役に注目して見てもらえたら嬉しいです!私たち4期生が初めて出演するドラマ「サムのこと」はとても面白い作品で、演じていて『そうだったんだ!!』と思うことがたくさんあったので見てくださる皆さまにもたくさん驚いてもらえたら嬉しいです!」

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