マツコがインスタント袋麺に舌鼓! あの「うまかっちゃん」もトレンド入り

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マツコ・デラックス

10日に放送されたTV番組『マツコの知らない世界』(TBS系)にて「インスタント袋めん」が特集されました。その奥深さに魅了された視聴者が続出しています。

■インスタントラーメンマニアが登場


この日の放送にゲストとして出演したのは、全国7500種類以上の袋めんを食べた男・大和一朗さん。大和さんは袋麺マニアであると同時にインスタントラーメン専門店・「やかん亭」の経営もしている方です。

そんな彼が市販されている王道の袋麺ランキングを提示すると、マツコさんは興味津々。

1位:サッポロ一番しおラーメン


2位:サッポロ一番味噌ラーメン


3位:日清のチキンラーメン


この結果に「一位しおなんだー!!」と驚愕。なお、このランキングは常に変動しているとのことです。確かにふと食べたくなる味…。


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■カップ麺と袋麺の差


忙しさ故についカップラーメンを選びがちな人が多いのか、バブル期以降はカップ形式の売り上げが多い傾向にあるというインスタント業界。

カップ麺は鍋やお皿がなくても食べられる所が利点ですが、袋麺はカップ麺より小麦粉が多く使われている、沸騰したお湯の滞留で麺が回り熱が均等に入るという利点がある上に精密に計算された香りが特徴なのだそう。

マツコさんがサッポロ一番の味噌ラーメンを袋、カップと比較した所、「全然違う」と納得されていました。袋麺のほうがお味噌の香りが強いようです。

■懐かしの「うまかっちゃん」


その後、山口県「岩国蓮根麺」や秋田県の北斎美術館で販売されている「北斎ラーメン」など美味しいご当地袋麺を次々と紹介した大和さん。

同時に袋麺のパッケージコレクションも行っていることを明かし、初代チキンラーメンの袋や、今はなき懐かしのパッケージを次々と披露します。

そこでマツコさんが目を付けたのは熊本の「うまかっちゃん」「はじめて豚骨ラーメンと向き合った日よね…」としみじみ。昔の東京には豚骨ラーメンを出す店が少なかった為、ここから九州の味を知ったと振り返りました。

■後継者不足問題も


放送後、ツイッターでは「うまかっちゃん」がトレンド入り。「袋麺といえば、うまかっちゃん」「うまかっちゃんは殿堂入り」「食べたくなっちゃった!」といった歓声が飛び交いました。

しかし、カップ麺の売り上げが上がる中で需要が減っているという袋麺は、現在後継者不足問題にも直面しているそう。続々と廃業を決める業者が後を絶たないと説明されたことに対し「今、全ての産業に言える事」「後継者いなくてなくなっちゃうのは寂しい」「もう出会えない味…」と悲しむ視聴者も相次いでいます。

日本の食卓を支えたといっても過言ではないインスタント袋麺。今後も気軽に食べられれる品物であって欲しいですね。

・合わせて読みたい→ピザポテトがカップ麺に! 気になる味を確かめてみた

(文/fumumu編集部・AKO)

当記事はfumumuの提供記事です。

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