握手NGでコロナウイルス対策。『スタートレック』のあいさつを見習おう

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Image: @Georgevia / Twitter via TechWell

これ、難易度高いんだけど…。

多方面に影響を与えている新型コロナウィルス。様々なイベントが中止、または中止にしないまでもウィルス対策を求められています。そんな中、TechWellがEPIC Experience、STAREAST、Agile + DevOps Westの3つの春のカンファレンスをすべて開催する方針を発表。ただし、一般的な挨拶である握手を禁止することを伝えました。

そしてそのリリースページには『スタートレック』のミスター・スポックが「長寿と繁栄を」の挨拶をする画像が。これは3月6日にGeroge TakeiさんがTwitterに投稿したもので、手と手が触れる握手は控えようというメッセージをスタートレックのあいさつに例えた画像です。



とはいえ、TechWellのカンファレンスでは必ずしもバルカン・グリーティングをしないといけないわけではありません。あくまで一例です。TechWellは握手の代わりに、笑顔を交わす、うなづく、肘での挨拶といった握手意外の挨拶を推奨しているんです。もちろん、バルカン・グリーティングも大歓迎。
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Image: Linda Bestwick / Shutterstock.com
2006年の鳥インフルエンザや2009年の豚インフルエンザの流行の際に知られるようになった「Elbow Bump」という挨拶

そして当然ですが、石鹸を使った20秒以上の入念な手洗いを頻繁に行うべきとも伝えています。ここのイベントのTechWell Experienceエリアには消毒薬も用意されているそうです。ただ、今後状況が変化に応じて開催の計画を見直す可能性もあるようですね。

イベントに参加予定で、「長寿と繁栄を」挨拶をしたいと考えている人は、事前に練習しておくといいかもしれません。私は『スタートレック』の話題が出るたびにやってみるのですが、薬指と小指をくっつけたまま、中指と薬指の間を開けるって思っている以上に難しいんですよ。薬指と小指を開いてもいいなら簡単なんですけどね。

Source: TechWell

当記事はギズモード・ジャパンの提供記事です。

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