『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のドク&マーティが2ショット公開「時速88マイルでポーカーナイトへ」

映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』で共演したクリストファー・ロイド(81)とマイケル・J・フォックス(58)が再会し、ツーショット写真をそれぞれのインスタグラムで公開した。伝説の2人の仲睦まじい姿に感動した多くのファンからは喜びの声が寄せられている。

クリストファー・ロイドとマイケル・J・フォックスは、パーキンソン病の研究のためにマイケルが設立した「マイケル・J・フォックス財団」が開催したチャリティーポーカー大会に出席した。米時間3月5日、クリストファーは自身のインスタグラムにマイケルとのツーショット写真を公開し、「時速88マイル(時速約140キロ)でマイケル・J・フォックス財団のポーカーナイトへ」とコメントした。

マイケルも自身のインスタグラムでツーショット写真を披露し、「マイケル・J・フォックス財団のポーカー大会、クリストファー・ロイドといっしょに“オールイン”(手持ちのチップ全部をかけること)!」と言葉を添えている。

2人のインスタグラムのフォロワー達は懐かしさと感激から、次のような書き込みが見られた。

「ドク、デロリアンでタイムマシーンを作ったって? 素晴らしい記憶を思い出させてくれるね。2人の健康を祈ります。」

「私の子供時代のヒーローよ!」

「次の映画はいつ?」

「ドクとマーティ、2人をすっごく愛してる!」

「これほどの年月が過ぎても、2人はまだ一緒に遊んでる。本物の男同士だ。」

映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』でドク役を演じたクリストファーとマーティ役を演じたマイケルは、2018年にも「マイケル・J・フォックス財団」のイベントで再会を果たしている。同年には映画第1作目のリリース33周年記念としてクリストファーとマイケルのほか、マーティの母親ロレイン役を演じたリー・トンプソン、マーティの宿敵ビフ役を演じたトーマス・ウィルソンの4人が集結した。

ファンの一部からは今回のツーショットが「映画のシリーズ4作目につながるのでは」と期待する声もあがっているが、残念ながら現在のところ続編は決定していない。オリジナル版のリメイク制作についても、ロバート・ゼメキス監督は全く興味がないようだ。映画リリース30周年を迎えた2015年には、リメイク制作について「絶対にない」と否定し、次のように答えていた。

「(共同脚本家の)ボブと僕が死なない限り、絶対にあり得ない。」

「その後なら、絶対に制作すると思うよ。僕らの遺産財団が阻止する方法を見つけない限りね。」

「僕にとって、とんでもないことなんだ。やっぱり良い映画だから。」

画像は『Christopher Lloyd 2020年3月5日付Instagram「Going 88mph for the @michaeljfoxorg Poker Night」、2018年8月11日付Instagram「This was special. #backtothefuture #reunited #comiccon」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 寺前郁美)

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