生田斗真×広瀬すずの切ない恋物語『先生!、、、好きになってもいいですか?』地上波初放送

 俳優の生田斗真が主演し、女優の広瀬すずと初共演を果たした映画『先生!、、、好きになってもいいですか?』が、TBSにて地上波初放送されることが決定した。

別冊マーガレット(集英社)で長期連載された、河原和音による『先生!』を基にする本作は、ぶっきらぼうながら生徒思いの教師・伊藤と、伊藤に想いを寄せる純粋な女子高生・響が織りなす、先生と生徒の切ない純愛を描いたラブストーリー。人を好きになることに真摯に向き合った原作は、純文学の香りさえ感じさせる名作として、今なお幅広い読者層を誇っている。生田が伊藤役、広瀬が響役で初共演し、そのほか、竜星涼、森川葵、伊藤健太郎ら人気若手キャスト陣が集結。さらに中村倫也、比嘉愛未、八木亜希子、森本レオなど実力派のキャストが脇を固めた。

監督は、映画『アオハライド』『青空エール』などを手掛けた青春ラブストーリーの名手、三木孝浩。脚本は、アニメ映画『心が叫びたがってるんだ。』『劇場版 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』などで高評価を受け、実写作品も手掛ける岡田麿里が担当した。

ちょっぴり不器用でまだ本当の恋も知らない高校2年生の島田響(広瀬)は、世界史を担当する伊藤貢作(生田)が気になっていた。いつも寝ぐせがついたようなボサボサ頭に、メガネ姿、おまけにぶっきらぼうで、めったに冗談も言わないような伊藤は、何を考えているか分からない大人の先生だが、たまに見せるびっくりするくらい優しい笑顔が印象的だ。

ある日、ひょんなキッカケで伊藤への恋心を自覚した響。翌日早速伊藤のもとへ行き、まっすぐに気持ちを伝えるがあっさり玉砕。それでも諦めきれない響は、ただひたすらまっすぐに自分の想いを伝え続ける。そして文化祭で仮想コンテスト用の手作りのウェディングドレスを着て伊藤の元へ向かう響に伊藤は突然キスをする。だが、何者かが伊藤と響の抱き合っている写真を撮影しネットに拡散させる。学校を去ることを余儀なくされる伊藤。そんな伊藤の本心も分からぬまま、響の想いは再び切なく加速していくが…。

映画『先生!、、、好きになってもいいですか?』はTBSにて、3月9日26時5分放送。

当記事はクランクイン!の提供記事です。

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