12年の歴史に幕『二代目 和風総本家』3月19日最終回!歴代柴犬・豆助の“その後”も紹介



“日本っていいな。”をテーマに、和に関する様々な物事を取り上げ、日本の素晴らしさを視聴者に、そして次世代へと伝えていこうというバラエティ番組『二代目 和風総本家』が、2020年3月19日の放送をもって最終回を迎えます。

2008年4月にスタートした『和風総本家』から12年。最終回は「その後、お元気ですか?」と題し、今までお世話になった取材先の激変ぶりに迫ります!

最終回は、番組を始めて12年の間に激変した取材先に迫る2時間スペシャル。2011年に取材した愛媛で鬼瓦を作っていた当時23歳の女性鬼師の元を訪ねると、今も変わらず職人を続けていました。しかし、この9年の間に尊敬する師匠である祖父が逝去。その想いを継ぎ、努力を重ねて来た彼女の職人としての技術と作品は大きく進化していました。

また、6年前に取材した築地市場で小車を作っていた職人さん。市場が豊洲に移転した今、訪ねてみると……市場の構造が変わり、以前に比べ需要が激減! しかし変わらず細々と続けているのには、使い手との熱い絆がありました。

番組の定番企画だった「日本のスゴイ機械」では、おにぎりを包装する機械を作っていた会社が、驚くべき新作の機械を作っていました! さらに数々の重機・モンスターマシンも進化! その最新版も取り上げます。

12年間で激変した職人さんや、その作品、機械など様々なビフォーアフターをご覧ください。


【庄田真人(テレビ大阪チーフプロデューサー)コメント】

放送開始から丸 12 年。これまで4000人近い職人さんを取材させていただきました。

この12年間、日本では様々なことが起きました。災害や不況…そんな逆境の中でも、ひたすらに技を磨き続け、日本を支えて来た職人さんたちに我々スタッフも勇気をもらえたような気がします。番組の集大成となる最終回は、お世話になった職人さんたちの“その後”を追いかけます! 生涯現役を貫く名工、伝統を受け継ぐ若い世代、進化したスゴ技機械など…“日本っていいな。”そう思っていただけるスペシャル企画。23代続いた豆助の“その後”もちょこっと紹介します! 是非ご家族そろってご覧いただければ幸いです。


毎回、普通に過ごしている中ではなかなか気づくことができない日本の良いところを伝えてくれた本番組。先日のレギュラーメンバーの手作り鍋こたつ回など、お正月の実家感があってほっこりしたので、番組が終わってしまうのはとても寂しいですが……、最終回スペシャルをお楽しみに。



「二代目 和風総本家」

<タイトル>「その後、お元気ですか?」

<放送日時>2020年3月19日木曜よる7:58~9:48

テレビ大阪製作・テレビ東京系全国ネット

(テレビ東京・テレビ大阪・テレビ愛知・テレビせとうち・テレビ北海道・TVQ 九州放送)

<出演>前田吟 萬田久子 東貴博 鈴木福

番組HP https://www.tv-osaka.co.jp/ip4/wafu/



(C)テレビ大阪

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