『伝説のお母さん』前田敦子の“娘”さっちゃんが「かわいい」「女優すぎる」と話題

 女優の前田敦子が主演を務めるドラマ『伝説のお母さん』(NHK総合/毎週土曜23時30分)の第5話が先月29日に放送され、メイ(前田)の8ヵ月の娘・さっちゃん(岡部明花俐&岡部光花俐)に、「可愛すぎる」「ちゃんと泣くタイミングで泣いてて、、女優さんすぎる~~」など多くの反響が寄せられている。

メイたち伝説のパーティが集っているところに、士官・カトウ(井之脇海)がやって来る。カトウが「皆さんが魔王討伐のメンバーから外されました」と告げるとメイたちはパニックに。突然のクビ宣言に戸惑うメイたちの前に、メイの後輩魔法使い・メルル(林田岬優)が現れ、「光栄です、先輩の後任に選んでもらって」と言い放つ。メルルは、メルル以外の新たな討伐メンバーを募集するチラシを見せ、「皆さんも来て下さいね」と言い残し去る。メイは「良かったです。結局さっちゃんの預け先も見つからないし」と、子育てに専念できる状況に安堵しつつ、複雑な表情を見せるのだった。

初回からメイの娘・8ヵ月のさっちゃん役の赤ちゃんが「可愛い過ぎる」と話題だったが、今回はその赤ちゃん離れ(?)した演技力に大きな反響が寄せられている。就職活動中のメイの夫・モブ(玉置玲央)が、さっちゃんに履歴書を書くのを邪魔され、つい「ダメって言ってるでしょ!」と怒鳴ってしまう場面では、怒鳴られ、泣きの演技を披露。また、メイがさっちゃんに「お母さんやっぱり冒険に出たいんだ」「お母さんもう一度自分の手で魔王を倒したい」と涙ながらに語りかけるシーンでは、さっちゃんがメイを見つめ、何とも言えない愛らしいキョトンとした表情を見せた。

SNS上では、「さっちゃん可愛すぎる」「さっちゃん 良いところでお母さんのほう振り向くなぁ。」「ちゃんと泣くタイミングで泣いてて、、女優さんすぎる~~」「さっちゃんが愛らしくて、なにはともあれさっちゃんが健やかでなきゃならん。」などさっちゃんを絶賛する書き込みが相次いでいる。

当記事はクランクイン!の提供記事です。

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