松崎しげる?が全裸歌唱でフリフリ!山本耕史らを相手に64歳のエキストラが奮闘する 映画『エキストロ』ミュージックビデオを公開

SPICE

2020/3/1 00:50


3月13日(金)公開の映画『エキストロ』から、トリプルファイヤー featuring 松崎しげるによる主題歌「天空の覇者~宇宙原始獣ガモゲドラのテーマ~」のミュージックビデオが解禁された。

『エキストロ』は、茨城県つくばみらい市にあるロケ施設“ワープステーション江戸”を舞台にしたモキュメンタリー(ドキュメンタリー風)映画。64歳のエキストラ・萩野谷幸三の奮闘を、大林宣彦監督、山本耕史、斉藤由貴、寺脇康文、藤波辰爾、黒沢かずこ(森三中)、加藤諒、三秋里歩、石井竜也、荒俣宏らの競演で描いた作品だ。NHKで『おんな城主 直虎』などの演出を手掛けてきた村橋直樹監督がメガホンをとり、後藤ひろひとが脚本を手掛けている。


解禁された映像は、トリプルファイヤー featuring 松崎しげるによる本作の主題歌「天空の覇者~宇宙原始獣ガモゲドラのテーマ~」のMV。松崎しげるらしき人物が、全裸で歌唱したあげく、腰をフリフリするシーンからスタート。主題歌を歌った歌手(松崎)による不祥事でお蔵入りとなった幻の映画『宇宙原始獣ガモゲドラ』の一部映像や、64歳エキストラの萩野谷幸三が山本耕史ら俳優陣やスタッフを相手に、撮影現場で爪痕を残そうと奮闘する姿のほか、トリプルファイヤーのボーカル・吉田靖直が後藤ひろひとに厳しい演技指導?を受ける様子も収められている。

トリプルファイヤー・吉田のコメントは以下のとおり。

吉田靖直(トリプルファイヤー)


村橋監督から主題歌のオファーを頂いたときには驚きましたが、メンバーの鳥居真道(トリプルファイヤー/Gt.)は劇伴を担当する流れで主題歌も任せていただきましたし、私も役者として出演させていただいたので、ある程度映画の世界観を理解した上でスタートできたのが良かったと思います。劇中に出てくる“架空の怪獣映画のテーマ”“松崎しげるさんが歌う”“後藤ひろひとさんの詞にメロディをつける”、この3点に関して鳥居は彼なりに最適解を出そうと思案し、最終的には勢いにまかせて作曲したそうです。勢いがあって良い曲だと思います。

『エキストロ』は2020年3月13日(金)より新宿シネマカリテ他全国順次ロードショー。

当記事はSPICEの提供記事です。

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