向井理も実は…!? “デキ婚隠し”を指摘された芸能人夫婦たち

まいじつ

2020/2/29 19:01

橋本マナミ
(C)まいじつ

2月27日、タレントの橋本マナミが第1子の妊娠を発表した。昨年11月に1歳下の医師と結婚していた橋本は、ブログで、

《実は、結婚発表と同時期くらいに妊娠に気付きまして、妊娠初期だったため報告のタイミングを見計らっておりました》

とコメント。さらに、同日放送の『バラいろダンディ』(TOKYO MX)では、デキちゃった婚であることを否定し、「一昨年の夏にプロポーズされていて、朝ドラとか舞台があったので延ばし延ばしになって、入籍が(昨年の)11月27日になった」と主張している。

しかし、世間は橋本に疑惑の目を向けており、

《細かく説明するあたり、デキ婚だな。笑》
《素直に認めればいいのにね》
《デキ婚の人って認めないよね。それか、開き直ってる》

などといった声が上がっていた。

デキ婚でも隠さず堂々と


素直に信じてもらえない橋本もかわいそうだが、芸能界では確かに〝デキ婚隠し〟が行われてきた疑惑がいくつもある。

2018年7月31日に交際半年足らずで結婚に至った前田敦子と勝地涼夫婦は、結婚発表時には妊娠を否定。しかし、それは明らかに無理があったとされている。

「前田は同年の9月中旬に妊娠を発表。安定期に入るまで報告をしなかったと、発表が遅れた理由を説明していますが、どう考えても後付け。結婚発表時には既に、おなかがある程度膨らむほど、妊娠から時間がたっていましたからね。交際半年足らずでの〝デキ婚〟というのがバツが悪く、妊娠を隠していたのでしょう」(芸能記者)

向井理と国仲涼子夫婦にも、デキ婚疑惑がある。

「14年の12月28日に入籍をした2人。そして翌年の4月20日に国仲の妊娠を発表しました。その際に2人はそれぞれコメントを発表したのですが、示し合わせたように〝今年に入って妊娠を知った〟と強調していたため、〝逆に怪しい〟と話題になることに。9月に出産を報告しましたが、具体的な出産日も明かしていないことから、やはりデキ婚隠しをしたという説が有力になっています」(同・記者)

少子高齢化で未婚率も上がり続ける現代、デキ婚は歓迎すべきこと。堂々としてもらいたいものだ。

当記事はまいじつの提供記事です。

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