『知らなくていいコト』第8話のあらすじは? 佐々木蔵之介の包容力にときめきが止まらない!

#ドラマに恋して

2020/2/29 17:15

※画像は、『知らなくていいコト』公式Instagram より

 

衝撃な展開続きで話題となっている吉高由里子さん主演のドラマ『知らなくていいコト』(日本テレビ系、毎週水曜よる10時)。その第8話が2月26日に放送されました。

 

『知らなくていいコト』ってどんなドラマ?

 

主人公は週刊誌『週刊イースト』の特集班記者の真壁ケイト(吉高由里子さん)。映画翻訳家である母の杏南(秋吉久美子さん)と2人暮らしだったが、杏南は「ケイトの父親はキアヌ・リーブス」という言葉を残してある日突然他界してしまう。

 

母の言葉の真意はなんだったのか。社会の真実を暴きつつ、ケイト自身の成長も描く物語。

 

連載班の後輩でケイトの恋人・野中春樹を重岡大毅さん、イースト編集長・岩谷進を佐々木蔵之介さん、そして動物カメラマンでケイトの元カレの尾高由一郎を柄本佑さんが演じます。

 

前回では不倫記事の執筆をきっかけに、刺されてしまったケイト、そしてそれをかばい背中を刺された尾高。一方、野中は他社の記者に「ケイトの父親は殺人犯」とバラしてしまいます。『知らなくていいコト』、第8話はどうなったのでしょうか? あらすじなどをご紹介します(ネタバレ注意)。

 

この投稿をInstagramで見る

「知らなくていいコト」【公式】(@shiranakuteiikoto_ntv)がシェアした投稿

 

ネタバレ注意!第8話のあらすじは?

 

「週刊イーストの女性記者・真壁ケイトは、連続殺人で世間を騒がせた乃十阿徹(小林薫さん)の娘です。しかも彼女は不倫の果てに生まれた子供であり、そんな記者が世間の不倫を糾弾しているんです」

 

尾高由一郎(柄本佑)とケイトの関係に嫉妬心すら覚えていた、同僚でケイトの元カレ野中春樹(重岡大毅)は、とある週刊誌記者にケイトの秘密をリークするという暴挙に出た。

 

そんなこともツユ知らず、ケイトは先日の殺傷事件で腕に受けた傷の事もおかまいなく、早速仕事に復帰。編集長の岩谷進(佐々木蔵之介さん)から直々に大きなネタをまかされ、東奔西走する。

 

そんなある日、編集部に出勤したケイトは、部内が異様な雰囲気に包まれているのを感じる。岩谷の元に向かったケイトは一冊の週刊誌を見せられるが、そこには「ケイトは殺人犯の娘」というスキャンダラスな記事が掲載されていた。ケイトはそれを事実と認め、岩谷も社員たちにそう伝えるが「何も変わらない。いつも通り仕事をしてくれ」と号令をかけ、その場をおさめる。仕事には支障がなかったものの、週刊誌記事により自宅マンションを特定され、さらに近所の住人の悪いうわさも聞いてしまい、帰りづらくなったケイトは編集部に寝泊まりするようになる。

 

そして、同じく先日の殺傷事件で背中に傷を負った尾高も数日後に退院。週刊誌のリーク記事を入院中に岩谷から見せられていた尾高は、その出どころが野中ではないかという疑念を持っていた。編集部に退院の挨拶をしに来た尾高は、野中を探し、彼を見つけるや一発殴打。「俺が背中ケガしていて良かったな」と捨て台詞を吐いてその場を後にした。

 

一方でケイトは、四面楚歌な状況の中、岩谷の意気に応えるべく引き続き取材対象に食い下がる。そして必死にスクープを追い求め続けた結果真実をつかむことに成功、記事となって世間の目に触れることとなり、岩谷、そして編集チームの信頼を改めて得ることができた。

 

そんなある日、とある街中で乃十阿の姿が。そんな彼に近づいて行ったのは尾高であり、2人はある場所へ向かおうとしていた。

 

ついに父親のことがバレたケイト、そして周りは……

 

退院し、早速仕事に復帰したケイト。しかし、なかなかもとの生活とは行かず、苦しみます。ひとり家で、片手が不自由な状態での生活、そして会社の上層部からは邪魔者扱い。気持ちをふさぎ込んでいきます。

 

そこに、ケイトの父親の報道。

 

それぞれに信頼し合っている編集部のように思えましたが、公になったことで何か変化があるのではないか、と観ている側としても少し緊張してしまいました……。ケイトが編集部に出勤した瞬間、周りの視線。

 

しかし、岩谷編集長の力もあるからなのか、動揺は走ったものの通常通り。なによりケイトが信頼されているということもありますが。

 

ケイトに本当のことかどうかだけを聞き、それ以上についてはなにも言わない編集長。謝るケイトに「こんな記事なんてどうでもいい」と言い切る。そして「仕事でこんな話は吹き飛ばせ」

 

カッコ良すぎる……。

 

岩谷編集長がいることで、それぞれの別の顔を見られますね。

 

家に帰れず、編集部に泊まり込むケイトと一杯交わしながら話を聞く。入院中の尾高のところでのシーンも特に印象的です。普段は落ち着いて穏やかな尾高も、岩谷編集長がいることでちょっと若さが覗きますよね。

 

そして、野中の行動に対しても「俺は分かるよ」と理解を示します。

 

岩谷編集長は全員の上司であり、特定の誰かの敵になる……ということはないのかもしれません。

 

 

尾高との関係、野中は……

 

「ケイトと野中が別れたのは、野中がお父さんのことを知ったからじゃないかな」と一瞬で見破った岩谷編集長。それに対して「分からないです」と答える尾高も大人ですが……。

 

「俺には分かるよ、そういう闇に堕ちる気持ち」

 

この一言、重いですよね。もしかしたら、野中はケイトの父親について尾高に聞いていたとき、助けを求めていたのかもしれません。

 

だからと言って、やっていいことじゃないですし、情報をリークしたあとの態度が情けなさすぎます……。ケイトからも尾高からもコソコソと逃げ、「尾高さんとケイトさんの不倫がバレたらもっともっと大変なことになりますから!」と笑う野中。

 

情けないし、みじめでカッコわるいけど、なんだか悲しくて切なくなります。

 

それにしても、重岡大毅さんの演技がすごいですね……尾高に抑え込まれたときの表情、恐怖が嫌というほど伝わってきた迫真の演技……。

 

そして、尾高のこと。

 

ケイトをかばったときに、編集部の全員が尾高はケイトのことが好きだとわかった、と語る編集長。尾高の行動はずっと、一貫してケイトのためなんですよね。

 

「両立ができない」と言ったのは、やはり離婚をしてケイトと一緒になろうと思っているのか。

 

さらにケイトのために乃十阿と接触を果たします。

 

 

どうなる第9話!?

 

乃十阿(小林薫さん)を自分のスタジオにかくまう尾高。

一方、野中がケイトの自宅にやってくる!? 

クライマックス直前の第9話、見逃すわけにはいけません!

 

 

見逃し配信サービスも!

 

第8話を見逃したという方は、民放公式テレビポータル『TVer(ティーバー)』および『日テレ無料TADA!』で3月4日(水)21:59まで無料で配信。この機会にお見逃しなく。また、『hulu』でも配信(無料トライアルあり)しておりますので、そちらでもどうぞ。

 

民放公式テレビポータル『TVer(ティーバー)』

『日テレ無料TADA!』

『hulu』

 

過去放送分のあらすじもチェック

 

『知らなくていいコト』第1話あらすじ

 

 

『知らなくていいコト』第2話あらすじ

 

 

『知らなくていいコト』第3話あらすじ

 

 

『知らなくていいコト』第4話あらすじ

 

 

『知らなくていいコト』第5話あらすじ

 

 

『知らなくていいコト』第6話あらすじ

 

 

『知らなくていいコト』第7話あらすじ

 

 

※本記事内のInstagramやTwitterなどは、各サービスの埋め込み機能を利用して掲載させていただいております。

WRITER

  • ふくだりょうこ
  •        

  • 大阪生まれ関東育ちのライター。主にシナリオや小説などを書いています。焼き鳥とハイボールと小説、好きなアイドルのライブに行くのが楽しみ。

あなたにおすすめ

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ

あなたにおすすめ