あの美人女流棋士・林葉直子の現在の姿に愕然…「面影が全くない」

まいじつ

2020/2/28 11:01


(C)WAYHOME studio / Shutterstock 

2月27日放送の『じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~』(テレビ東京系)に林葉直子が出演。将棋の美人女流棋士として世間をにぎわせた当時を振り返ったが、視聴者は林葉の波瀾万丈な人生を耳にし、ガクゼン。「余命1年」と宣告されるなど痩せに痩せた林葉を見て「怖い」とおののく視聴者が続出した。

この日のテーマは「お金で痛い目を見た女スペシャル」で、林葉は女優の沢田亜矢子とともに出演。林葉は1990年代に世間で話題になった女流棋士。小学5年生で将棋界入りを勧められたという林葉は中学1年生でプロ入り、中学3年生で女流名人のタイトルを獲得。中学2年で奪取した女流王将のタイトルは9期連続防衛した。そして「ギャラの安さ」を理由に27歳で日本将棋連盟を退会している。

肝臓の数値γ-GTPが1200に…


林葉は酒の飲み過ぎが災いし、2014年、肝硬変で余命1年の宣告を受けたという。「妊婦さんみたいにおなかが腫れちゃう」「足も紫になっちゃった」と、当時の症状を明かした。そのころ飲んでいた酒の量は「ヘネシー2本、ワインだと(一晩)2本」だといい、ビールは1人でピッチャーで飲んでいたという。林葉いわく、通常は30程度の肝臓の数値【γ(ガンマ)-GTP】が、一時期は1200に達していたというが、現在は酒を断ち、塩分も控えて回復基調にあるそうだ。

この他、林葉はプロ棋士時代の対局料も暴露。当時は1局当たり2万円だったといい、「それが月2回ぐらいしかなかった」「タイトル料(1タイトル当たり獲得賞金)も30万円」と、貧しかったギャラ事情を明かした。

視聴者の間では、エピソードもさることながら現在の姿に驚いたという声が続出。

《フィフィかと思った 》
《林葉直子さんの激変ぶりにアゼンとした》
《林葉直子の変貌ぶりが凄まじ過ぎて 引いた》
《70歳ちょいくらいかと思ったら52歳で酒を飲む手が止まった》
《すごいやつれた感じで最強女流棋士だったころの面影が全くないな》
《林葉直子を救いたい あまりの変わりように涙があふれた》
《林葉直子の話怖い やっぱ酒あかんな》

林葉には穏やかな生活を送ってほしいものだ。

【画像】

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当記事はまいじつの提供記事です。

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