ドリカム中村正人、イベント中止にやりきれない思い 延期も叶わず「残念、残念、ホント残念」

新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大の影響で、イベントの延期や中止が相次いでいる。ドリームズ・カム・トゥルー(DREAMS COME TRUE)も3月20日に東京・豊洲ピットで開催予定だった「ドリカムディスコ大感謝祭」の中止を決定、2月26日にホームページで発表した。4月5日の大阪・Zepp Osaka Bayside公演は開催に向けて準備を進めているが、今後の状況によっては中止の可能性もあるという。

大規模な文化イベントの中止や延期などを政府が要請したことを受け、26日夜に予定していたPerfumeの東京ドーム、EXILEの京セラドーム大阪公演が急遽中止となった。また福山雅治星野源が来月予定していた公演の中止が決まったほか、米津玄師はおよそ2週間公演を開催しないことを決め宮城県、三重県で予定していた4公演を中止すると発表している。その他にはNHKチャリティーコンサート「おかあさんといっしょファミリーコンサート」も愛知県、北海道公演の中止が決定、代替公演は行わないという。

こうしたなか、東京と大阪の2都市で開催予定だったDREAMS COME TRUEの楽曲が楽しめるスペシャルイベント「ドリカムディスコ大感謝祭」の東京公演の中止が決定、メンバーの中村正人は自身のインスタグラムで「会場の都合がどうしてもつかず、延期も叶わず」とこちらも代替公演は叶わなかったようだ。

この東京公演の中止が発表された後、『dct_masatonakamura_official Instagram』を更新した中村は複雑な心境を綴っている。「制作委員会スタッフはもちろんのこと、参加アーティストやDJ、ダンサーの諸君も無念だ」、「ましてやドスコに参加予定だったあなたこそが、いっちばん残念無念なはずだ」とこのイベントに関わる全ての人も気持ちを代弁し、「遠くから近くから、このために準備してきたみんなには、なんと言っていいやら」、「残念、残念、ホント残念」とやりきれない思いを吐露した。

フォロワーは「マサさん。こればっかりは仕方ないよぉ。早めのお知らせ、遠征組の1人として感謝です」「残念だけど仕方ないです。早く終息して大阪は開催できるといいな」「こうやってマサさんが話してくれるのがとてもありがたいし、愛を感じます」「延期になることを願っていたけど、こればかりは仕方ないですよね」「言葉にならない気持ちがあることをこの年齢で知るなんて、何ともやるせないです」とイベントの中止に理解を示しているようだ。

画像は『MASA(DREAMS COME TRUE)Official 2020年2月26日付Instagram「【マサブログ更新】残念!!!」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 みやび)

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