京都人の習性にアンミカ「何回言うねん!」 ギャル曽根と大バトル

fumumu

2020/2/26 14:00


アンミカ

25日に放送された『踊る!さんま御殿』(日本テレビ系)にて関西出身芸能人の大バトルが行われました。

大阪府出身のモデル・アンミカさんや京都府出身のギャル曽根さんが熾烈な戦いを見せ、SNSで大きな話題を呼んでいます。

■関西女が大集合


大阪、京都、兵庫、滋賀出身の女性芸能人が集められた今回の放送。

2人の他にも放送作家の野々村友紀子さん、南海キャンディーズのしずちゃん、AKB48の横山由依さん、ファーストサマーウイカさんなど個性的な面々が集まり、各県の良いところやライバル県に対するコメントを発表しました。


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■大阪が京都に物申したいこと


その中でもひときわ元気な姿を見せたアンミカさんは、「他県にイラっとしたこと」として、京都出身者に「ほんま大阪の人ってよおしゃべるなあ」と言われた経験を披露。

自分たちは起承転結を考えた上でオチまでつけて話していることを説明した上で「京都の人は「『寒い寒い、寒い寒い』4回言うやんか!」と指摘しました。

形容詞を2つ重ねる話し方は京都弁の一つではありますが、彼女は「オチが無いまま『痛い痛い』『かったいかったい』言うもんなぁ」とクレームをつけています。

そんなツッコミに対し、ギャル曽根さんが「(二回重ねるのは)品がある」「そちら(大阪)のほうが下品」と反論すると、すかさず野々村さんが「またこうやって下に見るでしょ!なんか知らんけど!」と怒りの一言を放ち、スタジオは大爆笑の渦に巻き込まれます。

■京都、まさかの内輪揉め


その後、さんまさんに「関西弁喋らへんよな」と突っ込まれたギャル曽根さんは、その理由として「東京のテレビに使ってもらいやすい」と告白。同じく京都出身の羽野晶紀さんからツッコミを受け、京都の内輪揉めが始まります。

ほかにも、滋賀県を「滋賀ってイマイチどこにあるかちょっと分からない」「琵琶湖があってよかったねと思う」「滋賀に行こうと思わない」といじるなど、どこか上から目線な一面も見受けられました。なんてカオスな放送回なんだ…。

■手厳しい意見も…


放送後のSNSでは「関西女最高やわ」「久々に笑った」などの歓声が集まったほか、滋賀いじりを繰り広げたギャル曽根さんに「謎に滋賀県を軽蔑してくるよな」「舞鶴市出身のギャル曽根が大阪とか滋賀とかを馬鹿にするのはやめて~」といった手厳しい意見も寄せられています。

個性豊かなメンバーが繰り広げた関西バトル、特に関西圏出身の視聴者たちは「あるある!」と頷けた内容だったのではないでしょうか。『翔んで埼玉』ならぬ、『翔んで京都』や『翔んで大阪』などが今後作られることを密かに願っています。

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(文/fumumu編集部・AKO)

当記事はfumumuの提供記事です。

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