アンダーグループから昇りつめた日向坂46の勢いが凄い!

UtaTen

2020/2/25 17:30

日向坂46の魅力はここにある!


日向坂46とはどんなグループなのでしょうか?社会現象を巻き起こした超人気グループAKB48のプロデューサー秋元康が、坂道シリーズのひとつとして立ち上げたのが日向坂46でした。彼女たちの魅力について、紹介していきます。

「日向坂46」に改名される前




2019年2月11日に「日向坂46」に改名されるまで「けやき坂46」が彼女たちのグループ名でした。けやき坂46は、同じ坂道シリーズのグループで読み方も同じである「欅坂46」のアンダーグループとして、2015年11月に長濱ねるの加入がきっかけではじまります。

秋元康プロデュースのグループにはオーディションがあり、長濱は欅坂46のオーディションを受けましたが母親の反対により最終オーディションを受けることができなかったのです。

しかし長濱の父親が運営に相談した結果、特例で長濱の欅坂46加入が決定しました。

この特例加入が認められた長濱が初めてテレビ出演した時に、欅坂46とけやき坂46の兼任が発表されたのです。

2016年5月にオーディションにより追加メンバー11名が加入し、同年10月に赤坂BLITZで開催された初めての単独イベントの入場料ははなんと500円。

その後2017年は勢力的な動きを見せ、3月にはZepp Tokyoでの単独公演を、5月にはツアーを施行、代々木第一体育館でデビュー1周年記念ライブを開催しました。

同年8月には9名の第2期生の加入が決定し、9月に長濱が兼任解除となって欅坂46の専任となります。

2017年に大きな動きを見せた彼女たちは、2018年に日本武道館3デイズ公演を開催したり、初めて冠番組を持ったりと大忙し。欅坂46のアンダーグループだった彼女たちの努力が実り、活躍の幅が広がっていきました。

その後第3期生1名の加入と日本武道館でのクリスマスライブを成功させ、翌年2019年2月に生配信サイトSHOWROOMにて、「けやき坂46」から「日向坂46」への改名が発表されたのです。

アンダーグループだった彼女たちが「空高く跳べるように」と、グループカラーは空色に決まりました。

日向坂46になってからの活躍




2019年2月にけやき坂46から日向坂46へ改名した翌月、横浜アリーナにて「日向坂46 デビューカウントライブ!!」を2日間連続で開催し24,000人を動員すると、同月にシングル『キュン』でデビューを果たしました。

発売初日に『キュン』は約36万枚を、1週間で約47.6万枚売り上げます。

これは欅坂46が保持していた、女性アーティストのデビューシングル初週売り上げ枚数の記録を越える快挙でした。

2019年9月には「MTV VMAJ 2019」で最優秀振付け賞を受賞し、11月には「第61回日本レコード大賞」でセカンドシングル『ドレミソラシド』で優秀作品賞にノミネートされています。

12月には「Yahoo!検索大賞2019」のパーソンカテゴリーアイドル部門で賞をとり、第70回NHK紅白歌合戦に初出演。

デビューシングル『キュン』を披露して話題になりました。

日向坂46のファンは「おひさま」




日向坂46はファンのことを「おひさま」と総称しています。

これはメンバー自身が考案した呼び名のようです。

「日向は太陽がなきゃできなくて、応援しているファンの皆さんおかげで自分たちが活動できている」という彼女たちのファンへの感謝からできました。

また日向坂46の代名詞は「ハッピーオーラ」で、欅坂46のアンダーグループとして活動していた当時からそういわれており、彼女たち自身がいつでもめげず、前向きに「ハッピーオーラ」をまとっていたから「けやき坂46」「日向坂46」に上り詰めたのだと言われているそうです。

日向坂46を聴くならこの3曲は欠かせない!




トップアイドルグループとして勢力的に活動する日向坂46には、おすすめのシングル曲やアルバム曲がたくさんあります。

何を聴けばいいのか迷わないように、これだけはおさえておきたい楽曲を3曲紹介します。

「キュン」


▲日向坂46 『キュン』

2019年3月27日にデビューシングルとしてリリースされました。

作詞は秋元康、作曲は野村陽一郎が手掛けており、センターポジションは小坂菜緒がつとめています。

疾走感のある楽曲で、思わず口ずさみたくなるキャッチーなサビが特徴的です。

アパレルの製造・販売会社であるストライプインターナショナルの「メチャカリ」CMソングとして起用されました。

初めての紅白出場の際にも披露された楽曲でもあり、この曲で彼女たちの名前が大きく世間に広まったと言えるでしょう。

「ドレミソラシド」


▲日向坂46 『ドレミソラシド』

2019年7月17日にリリースされた、日向坂46の2枚目のシングルになります。

作詞は秋元康、作曲は野村陽一郎が手掛け、夏らしいポップで爽やかな楽曲です。

センターポジションは「けやき坂46」当時に第2期生として加入した小坂菜緒がつとめました。

水を抜いたプールのような場所で踊るメンバーが印象的なMVです。

楽曲によく合い、彼女たちのグループカラーでもある空色が映えた青春を感じさせる映像。

それぞれのソロパートも見れます。

女の子らしいキュートで真似しやすい振付けも特徴的です。

「ソンナコトナイヨ」


▲日向坂46 『ソンナコトナイヨ』

2020年2月19日リリースの日向坂46にとって4枚目のシングルです。

センターは小坂菜緒がつとめており、激しくて情熱的な印象を受ける曲調になっています。

MVも、制服や私服姿のメンバーが街中で踊る姿が見ごたえたっぷりです。

原宿など若者が集う都心、横浜のビルがそびえる山下埠頭で撮影しています。

シングルのリリース前よりYouTubeにてMVを公開しており、既に200万回再生を超えており、ファンが多数コメントを寄せているようです。

輝き続ける日向坂46の今後の活躍に注目




欅坂46のアンダーグループとして結成されて以来、困難を乗り越えながらここまで昇りつめてきた彼女たちも2020年で結成5年、日向坂46に改名し独立してから1年になります。

今まで秘められていた彼女たちの魅力に、いよいよスポットがあたる時が来たようです。

彼女たちがこれからどんな風な輝きを放つのか、今後の動きに目が離せません。

TEXT Imahashimiwa

当記事はUtaTenの提供記事です。

あなたにおすすめ

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ

あなたにおすすめ