KinKi Kids 歌番組でカメラを見ない理由明かす「一番困るのは…」

E-TALENTBANK

2020/2/25 17:40


2月24日深夜に放送された、文化放送『レコメン!』内の『KinKi Kids どんなもんヤ!』で、KinKi Kidsの堂本剛と堂本光一がトークを展開した。

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番組内では、リスナーから寄せられた、友人にKinKi Kidsの歌唱シーンを見せたところ「なんでふたりとも全然カメラ見ないの?」と指摘されたというメールを読み上げた。

これに堂本剛は「たしかに他の人達見てるもんな、カメラな」「いつからか見なくなったね、そう言われると。自分で意識してないけどね」と、カメラ目線でのパフォーマンスについて話し始めた。

堂本剛は「一番困るのはあれやね、歌番組で上の方のビジョンに歌詞だしてくれはったりするんですよ」と、歌番組の収録中には歌詞を表示する画面があるといい、クレーンカメラが歌詞の画面を遮るとき「ドキドキするよね、間違えるんじゃないか」と、収録中の心境を振り返った。

また、堂本剛が「皆さん一生懸命やってくれてはるから、文句を言うとこじゃないのよ。覚えてこいって話やから」とも話すと、堂本光一は「カメラ見てカッコつけるのはちょっともう無理ですね」「恥ずかしいです」と言い、堂本剛も「しんどいわ」と同意しながら、今後もカメラ目線のパフォーマンスは行わない様子をのぞかせた。

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