菅井友香(欅坂46)主演舞台『飛龍伝2020』TV初独占放送が決定

SPICE

2020/2/25 10:56



2020年2月24日(月・祝)に千秋楽を迎えた舞台『飛龍伝2020が、4月29日(水・祝)午後9時からCS放送TBSチャンネル1にてテレビ初独占放送されることが決定した。欅坂46・菅井友香がヒロインを演じる名作舞台の2月8日(土)東京公演の模様をカーテンコールまで全て収録して放送する。

つかこうへいの『飛龍伝』は1973年に発表され、隠れた名作として愛された。1990年、銀座セゾン劇場のプロデューサーであった岡村俊一との出会いによって、大劇場用にショーアップされた群衆劇へと変貌し、読売文学賞を受賞。つかの代表作となった。

物語では、進学のために四国から上京した1人の少女・神林美智子が学生運動の波に身を投じ、革命と愛に激しく燃えあがる生きざまが描かれる。『飛龍伝』の神林美智子といえば、これまでに富田靖子、牧瀬里穂、石田ひかり、内田有紀、広末涼子、黒木メイサ、桐谷美玲といった名立たる女優が演じてきた伝説のヒロインだ。この大役に挑むのが、人気アイドルグループ欅坂46のキャプテン菅井友香。本作が舞台初主演となった菅井は、初挑戦の殺陣や舞台特有の発声にもがき苦しみながらも、稽古を重ねるごとに飛躍的な進化を遂げてきた。喜怒哀楽の感情をむき出しにして叫び、ラブシーンにも挑む体当たりの演技に加えて、歌やダンスの躍動感あふれるパフォーマンスでも魅せる。

また、今や名優となったNON STYLE石田明、『熱海殺人事件』の主演を24歳から3年連続で務めた味方良介ら共演者たちの熱量も圧巻。今年テレビドラマデビューを飾った味方は、木村拓哉との迫真の演技バトルが大きな話題を呼んだ、今最も注目されている俳優の1人だ。近年のつかこうへい演劇には欠かせない石田、味方の2人に加え、細貝圭小柳心久保田創小澤亮太須藤公一大石敦士吉田智則らが顔を揃えた。ステージで交錯する彼らの魂の演技を、映像でしっかりと目に焼き付けてほしい。

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