妄想が激しい血液型ランキング

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妄想が激しい血液型ランキング

恋をすると、好きな人と「あんなことができたら……」と、妄想しませんか?

今回は、恋の妄想が激しい血液型をランキング形式にまとめてみました。

好きな人と距離を図る手立てに、はたまた自分を客観視するきっかけにしてみてください。

目次

第一位:B型



よくB型に自分勝手なイメージを持つのは、思考パターンによるものといわれます。B型は一点集中型。

ひとつの考えに集中するぶん、自分の考えに執着するのです。

たとえば、好きな人と付き合えたとして、いま結婚したら子育てにお金がかかるから、どうしようと悩んだりする……。

そんな風に起きてもいないことを、たくましく妄想するのはB型の特徴といえるでしょう。

B型は論理的に物を考えるタイプですが、過程をすっ飛ばして話を進める節があります。

これは仕事に生きるタイプも同じ。

恋愛に夢中になるタイプなら、相手しかみえない状態になりがちなので、その妄想はさらに加速するでしょう。

第二位:A型



A型は感情に重きを置くタイプです。

自分が気に入っている人には、たとえ周りの評価がどうであれ、相手を後押しするのがA型の特徴です。

そんな感情型の思考パターンを持つA型は、何かアクシデントが起こったときや心配事があるとき、自分のなかの感情を処理することを優先的に考えます。

それこそ、好きな人とのデート当日、目覚ましが鳴らずに遅刻しそうになった。

お気に入りの服が決まらず、相手とのデートを心配してしまう。

それだけで、デートが失敗してしまうんじゃないか。ちょっとしたことも、なにかと気になってしまい、激しく妄想をしてしまうのはA型に多いでしょう。

A型は経験したことがないことには弱く、それを楽しめないタイプ。ですので、予想外のアクシデントに弱いのです。

優柔不断な彼らのメンタルを上手にアシストしてあげましょう。

未経験なことも積極的にチャンレジすることで、心配による妄想は限りなく少なくなります。

第三位:O型



O型は聞き上手で、自分以外のことは冷静に、周りを俯瞰できるタイプです。

しかし、自分に関することは意外と被害妄想が過ぎてしまうことも……。

O型は血液型随一の頑固といわれています。

B型のようにケンカ腰にはなりませんが、意見をすり替え、はぐらかし、自分の思い通りに相手を運ぶのが上手です。

それは好きな人が相手でも同じ。

たとえば好きな人から「結婚しようよ」といわれても、本音としてはもっと独身生活を楽しみたい。

だから、「そうだね、お金が貯まればいいんだけど……」と逃げてしまいます。

本音を言うと、とやかく言われるのがわかっているからでしょう。

そんな冷静で現実的なO型ですが、その結論が一方的な妄想に終わっているケースもゼロではありません。

彼らが本音を言いやすいよう、普段から関係作りをしっかりとすることが、大事になってきそうです。

第四位:AB型



AB型は、意外と冷静な血液型です。

O型は自分以外に冷静ですが、AB型は自分自身を客観視できるタイプ。

周りを俯瞰し、自分が間違っているとわかれば、即座に変えることができます。

発想の転換も厭わないAB型は、自分の考えにこだわりを持っていません。

恋愛の興味も人並みにはありますが、束縛をされたり、自分を見失うほど、のめり込まないのです。妄想癖は少ないといえるでしょう。

ただ、諦めの良さから、相手に対する興味が突如薄れたり、相手を不安にさせたりする一面があります。小悪魔男子or女子として、相手を振り回してしまうことも。

彼らを相手にするのは少々手が焼きますが、猫のように気まぐれで行動が読めないのは、付き合っていて飽きないでしょう。

おわりに



恋をしていれば、「相手と〇〇するんじゃ……」と、妄想もあって当然です。

相手とどんな風に恋をするかは、人それぞれ。相手の妄想癖も含めて、丸々楽しめると、恋がもっと魅力的になりそうですね。

(柚木深つばさ/ライター)

【参考文献】

『気になることが全部わかる!怖いくらい当たる「血液型」の本』長田時彦(三笠書房)

当記事はカナウの提供記事です。

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